お酒を飲み始めたばかりの人や、あまり強くない人が飲むイメージの強い「チューハイ」。

甘くてジュースみたいなので、とても飲みやすいですよね!
私もたまにですが、無性に飲みたくなるときがあります。

ただ、中にはチューハイを飲むことを「ダサいのかな?」と思い悩んでしまう方もいます。

果たしてチューハイ頼みの飲み方は本当にダサいのでしょうか?
本記事では、そこにスポットを当てて検証していきたいと思います。

早く下戸を克服したい!という方はこちらを読んでください。
すぐにお酒が飲めるようになりたい方向け。下戸の人が2時間で酒豪になった方法

チューハイを飲むことを「ダサいとは思わない」という意見が多い

「チューハイを飲むことに対する印象」を質問サイトやSNSで調べてみました。
すると、「ダサいと思わない」という声が多くありました。

こちらはYahoo知恵袋からの引用です。

別に、何も問題ありません。
すきなお酒を、好きにのみましょうよ。
お酒とはそういうものです。
ださいも、カッコいいもありませんよ。

引用元:居酒屋で男がチューハイとかカクテル飲んでたらダサいですか? – Yahoo!知恵袋

“○○飲んでたらダサい”って考えること自体ダサい。

酒は楽しく飲むべきもの。他人の飲む酒を貶す奴に酒を飲む資格はない。

引用元:居酒屋で男がチューハイとかカクテル飲んでたらダサいですか? – Yahoo!知恵袋

先ず酎ハイは元々男性向けの飲み物です(o^-^o)

そして酎ハイもカクテルの一種です( ̄▽ ̄)ゞ

カクテルとはお酒を他のお酒若しくは飲料と混ぜ合わせた物であり、水割りやハイボールもまたカクテルの一種

そしてカクテルの中にも男性向けの物と女性向けの物とが存在しますから、一概には言えませんよね?(o^-^o)

引用元:居酒屋で男がチューハイとかカクテル飲んでたらダサいですか? – Yahoo!知恵袋

私が調べたところ、ダサいと感じている人は限りなく少数でした。
むしろ、「チューハイをダサいと思っている奴がダサい」という心強い意見もあります。

一昔前までは、ビールや日本酒、焼酎を飲むのが普通という風潮があったようですが、今ではむしろ時代遅れな、古い考えになっているようです。

職場や友人に、そうした古い考えを持つ人が多くなければ、普通にチューハイを飲んでいてもダサいとは思われないでしょう。

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ただ、時と場合を考えずに飲むのは「ダサい」

飲み会で飲む分には、ダサいと思われることはほぼないでしょう。
しかし、TPOをわきまえずに飲む姿には「ダサい」と感じる人も多いです。

公共の場での飲酒や、未成年の飲酒、お酒強い自慢の人は、ダサいと思われるパターンが多いです。

公共の場(特に電車内での飲酒)は、禁止されているわけではないですが、人によってはダサく見えることもあるようです。

人の目を気にしがちな方は、参考に覚えておきましょう。

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チューハイも立派なカクテルのひとつなので決してダサくない

チューハイは、焼酎を使用した立派なカクテルのひとつです。

作り方によっては高級なものにもなり得ますから、そこまでダサいということにはならないでしょう。

ちなみに、お店によってはもう少し違った名前(霧島ソーダなど銘柄をメニューに表記)で提供しているところもあります。
外で格好良く飲みたいと思うのであればそうしたお店をチョイスしてみましょう。

それでもダサいと感じるなら、名前を「サワー」に置き換えてみて

チューハイという言葉だけを聞くと、ちょっと安くてチープなイメージがします。
しかし「ウイスキーサワー」というとどうでしょう。

少し格が上がった気がしませんか?

ちなみにチューハイというのは焼酎を炭酸類で割ったものですが、そこに甘味や酸味を加えたものを総称してチューハイと呼ばれています。

カクテルで使われるサワーも同じ意味で使われていますので、チューハイとサワーというのは同義なのです。

チューハイしか飲めないというと、日本におけるいわゆる「缶チューハイ」というフレーズが頭に浮かびます。

しかし、バーで焼酎やスピリッツを炭酸で割ったものを頼んで飲んでいると考えたらそこまではダサくならないのではないでしょうか。

アルコール度数は、ビールとほとんど差がない

チューハイというと飲み会やバーベキューなどで女性用にいっぱい買っていったりする印象があります。

そのため、アルコールが弱い商品と捉えられがちですが実際そうではありません。
チューハイはビールとほぼ同程度のアルコール度数ですから、杯数を重ねればもちろん同じように酔います。

これはあくまで感覚的なものになりますが、なんとなくチューハイを10杯飲んだというのとビールを10杯飲んだというのでは後者の方が響きは良いように感じられませんか?

しかし、現実的には同量のアルコールを摂取していることになりますから、お酒の強さ的にはほとんど大差がありません。

この話からも分かるようにあくまでチューハイしか飲めない人がダサいというのは感覚的なものであり、本質的なものではないということです。

甘くないチューハイを選べば完全にダサくない!

チューハイがダサいと思い込む要因のひとつに「甘くて飲みやすいから」が挙げられます。

確かに、「チューハイ=甘い」というイメージが強いですが、実は缶チューハイには甘みのない商品もあります。

例えば、こちらの商品はチューハイですが、まったく甘くありません。

パッケージのデザインからしても、力強さを感じます。

チューハイなら何杯でも飲めるというのであれば、アルコール耐性は強いはずですから、あとは味覚の慣れだけの問題です。

ドライやストロングといった表記の缶チューハイでまずは試してみてはいかがでしょうか。

結果としてダサくはないが、いろんなお酒を飲んで味を知っておくと良いかも

チューハイを飲むことはダサくありませんが、できればいろんなお酒に挑戦してみるのがおすすめです。

「色々お酒を飲んでみて、結局チューハイに辿り着いた」というスタンスであれば、特にダサくは思われないはずです。

しかし、「チューハイしか飲んだことがない」「お酒はチューハイの味しか知らない」というのは、ダサいとまでは言いませんが、「もうちょっといろんな経験をしても良いんじゃないかな……?」と感じます。

お酒に対する知識があれば、ダサいと見られないでしょう。

お酒が弱い方におすすめのお酒を、「お酒が弱い人でも飲めそうなお酒ランキング!居酒屋、バー、スナック店員50人におすすめを聞きました」で紹介しているので、読んでみてください。

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