飲みやすいお酒の種類がたくさんある「カクテル」。
お酒が弱い人にとって、飲み会での強い味方ですね。

さて、本記事では、そんなお酒が弱いにオススメのカクテルを4つご紹介します。

特に飲みやすいカクテルを選びましたので、参考にしてみてください。

早く下戸を克服したい!という方はこちらを読んでください。
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定番のカクテル・スプモーニ

カンパリ、グレープフルーツジュース、トニックウォーターを使ったカクテルです。

スプモーニというと、居酒屋さんやカラオケでも置いてありますので聞いたことがあるという人も多いはず。

バーでもよく注文されるものなので、ちょっとかしこまったお店でも恥ずかしがらずにオーダーすることが可能というのが嬉しいポイント。

カンパリ自体が食前酒としてイタリアでは飲まれているものなので、レストランでの最初の1杯としてもスタンダードなものとなっています。

アルコール度数はおよそ10%前後ですので、ビールよりかは少し強いですがあまりアルコール感がなくジュース感覚で飲むことができます。

夏に美味しいモヒート

ミントとライムジュース、ラムと炭酸を使ったカクテルです。

こちらはクラッシュアイスを詰めたグラスに注がれて提供されますので、涼味と爽快感を味わえる、夏にぴったりなカクテルとなっています。

ラムというとアルコールが強いイメージがあるかもしれません。

しかし、モヒートはクラッシュアイスが溶けることを前提に作られていて、実はそこまでアルコール度数が高いカクテルではありません。

およそ10%以下にまで下がるので、お酒が弱い女性にも人気です。

また、さらにキウイやパイナップルなどのフルーツを加えた「フルーツモヒート」も人気です。
南国テイストのすっきりとした甘味と酸味が特徴のカクテルです。

爽快感が溢れるソルクバーノ

ラムとグレープフルーツのカクテル「ソルクバーノ」もオススメです。

トニックウォーターで割ってあるので、スプモーニ同様飲みやすいものとなっています。

「キューバの太陽」という意味を持っているカクテルですが、スタンダードなメニューのひとつ。
いつも頼んでいるものより、少し大人になった気分が味わえるのではないでしょうか。

材料としては居酒屋さんにあるもので作れますので、頼んでみてもいいかもしれません。

昔から人気の高いシーブリーズ

ウォッカにグレープフルーツジュースとクランベリージュースを足したカクテルです。

シーブリーズはウォッカベースのカクテルですが、アルコール度数はそこまで高くありません。

淡いピンク色の見栄えが人気で、昔からお酒が弱い人には好まれているカクテルのひとつです。
これならある程度の杯数が飲める、という人も多く見られます。


ちなみに、アルコールの入っていないカクテルもあります。
お酒が飲めない人も、ノンアルコールカクテルならたくさん飲めるはずです。

ノンアルコールカクテルのおすすめを、「ノンアルコールカクテルおすすめ5選!お酒が苦手な方でも美味しく飲める」で紹介しているので、参考にどうぞ。

早く下戸を克服したい!という方はこちらを読んでください。
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