「アルコールパッチテストをやってみたいけれど、家にアルコール(エタノール)がない!」

そんなとき、自宅にあるもので代用してテストできれば、手軽で嬉しいですよね。
アルコールの他に代用できる液体はあるのでしょうか?

ここでは、アルコールパッチテストで使用できる液体の例を紹介しています。 

これからテストをしようと思っている方は、参考にしてみてください。

早く下戸を克服したい!という方はこちらを読んでください。
すぐにお酒が飲めるようになりたい方向け。下戸の人が2時間で酒豪になった方法

アルコールパッチテストに代用できる液体

まずは、アルコールパッチテストに使える液体を紹介します。
といっても、どれも一般的な家庭には置いてないものだと思います……。

・一部のウォッカ(スピリタスなど)……96%ほど
・一部のスピリッツ(エバークリアなど)……95%ほど
・一部のリキュール(ハプスブルグ アブサン プレミアムリザーブなど)……85%ほど

実は、アルコールパッチテストで正確な結果を出すためには、アルコール度数が70%以上の液体を使う必要があります。

それ以下だと反応が弱く、肌の色が変わらなかったり、誤った結果が出てしまうおそれがあります。

アルコールパッチテストに代用できない液体

次はアルコールパッチテストに代用できない液体の紹介です。
残念ながら、一般の家庭にありそうなものではほとんど代用できないと言っていいでしょう。

・ビール……2.5~8%ほど
・日本酒……15~20%ほど
・焼酎……20~35%ほど
・ワイン……6~20%ほど
・ウイスキー……40~69%ほど
・ブランデー……40~69%ほど
・料理酒……11~14.5%ほど
・みりん……13~14%ほど
・果実酒(梅酒など)……20~35%ほど
・アルコール配合のウェットティッシュ……20%~50%ほど
・マウスウォッシュ(リステリンなど) ……16%ほど
・うがい薬……少量、または含まれない
・きずぐすり(マキロンなど)……少量、または含まれない

アルコール度数が高いとされるウイスキーやブランデーでさえ70%に届きません。

関連記事>>アルコールパッチテストはウイスキーで代用できる?

また、ウェットティッシュやマウスウォッシュなども、アルコールが高いイメージはありますが、実はそれほどでもありません。

関連記事>>アルコールパッチテストはウェットティッシュで代用できる?

市販の消毒用アルコールを買うのが一番楽です

アルコールパッチに利用できる液体もあるにはありますが、いずれも普通の家庭には置いていないようなものばかりです。

やはり、コンビニやドラッグストアに売ってある「消毒用アルコール」などを買って来たほうが楽だと思います(手指消毒用なら、テスト後も普通に家で使えますし)。

購入の際はアルコール度数が70%以上のものを選んで買ってください。

ちなみに、私が使ったことのある消毒用アルコールはこちらです。

正式なアルコールパッチテストのやり方は、「アルコールパッチテストのやり方を紹介!自宅で簡単4ステップ!」で説明しています。
参考にどうぞ。

「なんとしてでも下戸を克服したい」という方は、坂上太一さんのレポートを読んでみてください

もし、「なんとしてでも下戸を克服したい!」という方がいれば、下記のレポートを読んでみてください。

坂上太一さんという、下戸の方が書いたレポートです。
ビールを1口飲んだだけでダウンしていた状態から、2リットル飲んでも平気なまでになった方法が書かれています。

私もこの克服方法を実践してレビューしてみました。
興味のある方は、「実践レビュー!アルコールパッチテストで医者に下戸認定…を買って試しました!」を読んでみてください。