お酒を飲み始めたばかりの人や、あまり強くない人が飲むイメージの強い「チューハイ」。

甘くてジュースみたいなので、とても飲みやすいですよね!
私もたまにですが、無性に飲みたくなるときがあります。

ただ、中にはチューハイを飲むことを「お酒に弱いと思われないかな?」と思い悩んでしまう方もいます。

果たしてチューハイ頼みの飲み方は、本当にお酒に弱いと思われてしまうのでしょうか?
本記事では、そこにスポットを当てて検証していきたいと思います。

早く下戸を克服したい!という方はこちらを読んでください。
すぐにお酒が飲めるようになりたい方向け。下戸の人が2時間で酒豪になった方法

チューハイしか飲めないことはお酒が弱い人と直結するものではない

最近の傾向としては、チューハイばかり飲んでいてもお酒が弱い人という印象が強く残るとは限らないと言えます。

チューハイ自体はアルコール度数が強いものもありますので、それらをチョイスして飲んでいれば問題はありません。

また、お酒が弱いと思われたとしてもそれをプラスに変換させる要素もたくさんあるわけです。

そういった点についても見ていきましょう。

チューハイのイメージ「甘い」「弱い」

チューハイというと缶に限らず、居酒屋さんやカラオケでも注文ができる手軽な飲み物という認識があります。
また、その大半のメニューが甘いジュースなどで割ってあることが多く、女性が好むという印象が強いものです。

いわゆる青リンゴチューハイやカルピスチューハイといったものがその代表ではないでしょうか。

もちろんちゃんとお酒が入っていますので立派なアルコール飲料なわけですが、これらを頼んでいるのを見るとやはりイメージとして「アルコールが弱い」「薄い」というものが頭に浮かぶはずです。
実際カラオケのチューハイなどはかなりアルコールが薄く作られています。

そうしたところから、「チューハイ=アルコールが弱い」という認識になり結果としてそれを頼む人はお酒が弱そうと見られるわけです。

実際は辛口やアルコール度数が高いものも

しかし本来チューハイというのは焼酎を炭酸で割っただけのシンプルなお酒です。
甘味がゼロでレモンを絞るくらいの工夫しかされていなかったので実際はかなりの辛口。

むしろかつては「呑んべえ」と呼ばれるお酒が大好きな人がよく飲むものとして親しまれてきたものですから、アルコールが弱いというわけではありません。

あくまでカラオケなどでの飲み放題で出されるチューハイが薄いということだけで、普通のチューハイ自体はアルコール度数5%~10%ほどはあります。

これはビールとワインの中間くらいの度数となりますから、弱いとはいえません。

また、既製品であってもアルコール度数の高いものが存在します。
最近では酒飲みの方も選んでいる商品となっていて、段々と缶チューハイ=アルコールが弱いというイメージが薄れつつあります。

飲み会やバーベキューでこういったものを飲んでいたらお酒が弱いとは思われないかもしれないので、試してみる価値はありそうです。

缶チューハイの種類は豊富で女性人気が高い

最近は缶チューハイもクオリティが上がっていて、チープなイメージもだいぶなくなってきました。
期間限定やご当地ものなど多種多様なチューハイが販売されていて、女性人気が高いものとされています。

そういった商品は確かに甘くて飲みやすいものが多いので、お酒に対してあまり強くない人が飲むといった印象ですが話題づくりにはなります。

お酒が弱そうと思われても、それを会話のきっかけにすれば特に問題はないと言えるでしょう。
新商品などに詳しい流行を先取れる人というイメージが付くかもしれません。

こうした形でデメリットをメリットに変換するのもテクニックのひとつ。
実際にお酒が弱かったとしても、それを弱点と捉えられなければ大丈夫です

ただし、時間と場所を考えないと「ダサい」と思われることもあります。
その理由は、「チューハイしか飲めないのはダサい?周りからの印象を調べてみました」をご覧ください。

また、おすすめのチューハイを、「お酒が弱い人におすすめのチューハイトップ3!飲みやすいお酒を厳選して紹介」にまとめているので、読んでみてください。

早く下戸を克服したい!という方はこちらを読んでください。
すぐにお酒が飲めるようになりたい方向け。下戸の人が2時間で酒豪になった方法