「ホッピーを飲んだことない」という人は意外と多いのではないでしょうか?
10代・20代の若い世代であれば、「聞いたことがない」という人もいるかもしれません。

今回は、”ホッピーってなに?”という紹介から”ホッピーの飲み方”まで紹介したいと思います!

早く下戸を克服したい!という方はこちらを読んでください。
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ホッピーってなに?

まずホッピーとは、”麦酒様清涼飲料水”です。
簡単にいうと、ビールのテイストをした清涼飲料水ですね。

発売されたのは1948年。
メーカーはコクカ飲料株式会社(現・ホッピービバレッジ株式会社)です。
発売した当初は戦後だったこともあり、物資不足の影響でビールの代用飲料として人気が出ました。

同時に、焼酎を割って飲むという方法が自然発生し、ホッピーは焼酎割り飲料として認知度が上がったのです。

その為か、ビールテイスト飲料とは分けられ、アルコール飲料に類似した立場として扱われることが多いようです。

ホッピーってどんな味?

原材料はビールと近しく、麦芽、粉飴、ぶどう糖、スターチ、ホップ、酸味料、調味料(アミノ酸等)”が使用されています。
※ホッピー330mlの場合

味はビールよりあっさり軽く、飲みやすさがあります。
個人的には、ノンアルコールビールに近い味を感じます。

味をもっと詳しく知りたい方は、「お酒が弱くてもホッピーなら飲める?飲んだ人の感想や体験談を調べてみました。」を読んでみてください。

また、ホッピーは2018年現在で5種類のタイプがあります。

1.ホッピー 360ml
2.黒ホッピー 360ml
3.ホッピー330 330ml
4.ホッピーブラック 330ml
5.55ホッピー 330ml ※ホッピー発売55周年の記念品

味は大きく分けてホッピー、黒ホッピーの2種類です。

ホッピーはどうやって飲むの?

上記でも記載しましたが、ホッピーはそのままで飲むより”焼酎と割る”飲み方が一般的です。
発売元である、ホッピービバレッジのWEBページでも一部紹介されていますね。

基本スタイル「3冷」
ホッピー・焼酎・ジョッキの三つをよく冷やしていただく飲み方。
こだわりの天然水が原材料のホッピー。
味も炭酸も薄まってしまうので、氷を入れるのは避けたいところ。
いつまでもおいしく飲んでいただきたいので、ホッピー・焼酎をよく冷やし、ジョッキは凍らせることをおすすめしています。
昭和40年後半ごろ発案された飲み方です。
3冷を前提に、次の三つのスタイルをお楽しみください。

なるほど。。メーカーさんのこだわりを感じますね!
引用元:ホッピーの魅力 | ホッピービバレッジ株式会社(https://www.hoppy-happy.com/whats-hoppy/about/)

アルコール度数は、
25%の甲類焼酎のみで割る”ウルトラD(ドライの略称だそうです)”は7%。
20%・25%の2種で割る”プレミアムライト”は4.8%。
一般的なビールやストロング系チューハイの度数ですね。

しかし、ホッピーは”ビールテイスト飲料”。
もちろん、そのままでも美味しく飲むことができます。
また、ホッピーには”黒ホッピー”もある為、
半々で割って”ハーフ&ハーフ”として味のちがいを楽しむことも。
お酒の強さによって、自分に合わせた度数で作ってみるのもいいですね。

ホッピーはどこで飲めるの?

中には「ホッピー自体見たことがない!」という人もいると思います。
それもそのはず。
実は関東圏である、東京・神奈川・埼玉の1都2県でのシェアが全体の8割を占めており、
それ以外の地域では限られたお店でしか飲めません。

ただし、それだけ集中しているからこそ、一風変わったホッピーを楽しめたりもします。
なんと…樽生ホッピーが飲めるお店があるんです!
正直、筆者もこれはまだ飲んだことがありません…。死ぬ前に一度は飲んでみたい…!(ゴクリ)

また、「飲んでみたいけど、お店が見当たらない…」という人は、ぜひ自宅で飲んでみてはどうでしょう?
スーパーやリカーショップなどでの販売はもちろん、
実は、Amazonや楽天などのショッピングサイトでも気軽に購入できるんです♪
気になった人は下記リンクから覗いてみて下さいね。

いかがでしたか?
今やノンアルコールビールとして各ビールメーカーからも発売され、
ひとつのカテゴリーとなった”ビールテイスト飲料”。

その元祖たるホッピー、ぜひ味わってみてください。

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