みなさんはお酒が強い体質ですか?それとも弱い体質ですか?

お酒が弱い、いわゆる下戸と呼ばれる皆さんなら、「酒豪」という言葉に一度は憧れたことがあるはず。
自分も気持ちよく酔っぱらってみたい…強いお酒をカッコよく注文してみたい…。

あまりお酒が飲めないと、ちょっと人生損しているような気分になったことはありませんか?
しかし!実は意外と、お酒が弱い人の方が人生得しているかもしれないのです。

今回はお酒が弱い皆さんが、知らず知らずのうちに得している「下戸のメリット」を5つご紹介していきたいと思います。

早く下戸を克服したい!という方はこちらを読んでみてください
>>すぐにお酒が飲めるようになりたい方向け。下戸の人が2時間で酒豪になった方法

余計な出費がない

いきなり現実的なことを言いますが、お酒を飲むとお金がかかります。
そんな当たり前なこと……とあなどるなかれ。
お酒代って結構な出費になるんです。

しかも酒豪であればあるほど、気持ちよく酔っぱらうまでには結構な量のお酒を飲まなければなりません。

ついでに、お酒が飲めるとお酒の席へのお誘いも多くなります。
確かに、みんなで飲むお酒は美味しいんですけど…外で飲むと、家で飲むよりずっとお金がかかっちゃうんですよね。

毎月のお酒代って本当バカにならないんです。

私は、毎日必ずハイボールを4杯は飲むほどの酒好きですが、1ヶ月の酒代は軽く3万円を超えます。

1ヶ月の出費の内訳
・日々の晩酌代 2万円(ハイボールの4Lウイスキー4,000円、炭酸水3,000円、ビール2,000円、焼酎1,000円)
・友人との飲み会代 1万円

お酒に強いと、酔うまでの量も増えるので、満足するまで飲むとたくさんお金がかかります。

その点、お酒が弱いと余計な出費は減りますし、ちょっとの量で気分良くなれたらお得そのもの。
意外と酒豪の人の方が、下戸って羨ましい…と思っているかもしれませんよ。

飲酒による健康のリスクがない

続いてまた現実的な話題になりますが、健康面です。

皆さんご存知の通り、お酒は飲み過ぎると様々な健康被害をもたらします。
有名なのは痛風や肝臓の疾患、アルコール依存症など…。

しかし下戸であれば、これらの病気の心配は全くしなくていいわけです。

また、お酒が大好きな人にとって、「飲みたいけど、飲めない」は結構辛いものです。
「飲めないけど、飲みたい!」の方がはるかに気持ち的に楽だと思います。

お酒での失敗がない

お酒の席での失敗、皆さんも見かけたことがあるかもしれません。
酔っぱらって人に迷惑をかけたり、余計なことを言ってしまったり…見ているこちら側がハラハラしてしまいますよね。

そういった失敗はしないに越したことはありません。

いつもは真面目なイケメン君が、酔っぱらって裸で踊りだしたら、きっと「お酒弱くて良かった…」と思うはずです。

酔っぱらって恥をかくだけならまだしも、財布や携帯、大事な所持品を無くすリスクもあるんです。

どうです…?だんだん、弱くて良かったかも?と思えてきたのではないでしょうか。

女性のメリット

次からは男女に分けて、お酒が弱い事のメリットを見ていきましょう。

まずは女性の皆さん、お酒はダイエットの天敵です。

お酒自体がダイエットに悪い!というわけではありませんが、お酒を飲むと食欲が出てきてしまうんですよね。
しかもお酒に合うおつまみは高カロリーなものばかり。

ダイエット中はお酒も我慢しているという人も多いんです。
更に飲み過ぎるとお肌にも良くありません。

前述しましたが、「飲めないけど、飲みたい!」より、「飲みたいけど、飲めない」の方が辛いんですよ。

男性のメリット

お酒が弱い女性は可愛らしいイメージですが、お酒が弱い男性はあまり良いイメージが無いかもしれません。
「子供っぽい」とか「男らしくない」とか言われた経験がある方もいらっしゃるかもしれませんね。

でもご安心を!
実は意外と、世間の女性は「飲めない系男子」に好印象を持っているんです。

その理由は、絶対的な「信頼感」です。

まず、恐ろしい酒乱である心配がありませんし、お金もかかりません。
酔ってうっかり浮気しちゃった!なんてことも心配無用。
「結婚相手にはお酒の弱い人がイイ!」という女性も多いようです。

実際に、女性50人にアンケートをとってみました。その結果はこちら
>>下戸はモテない?飲めない男は「好き」か「嫌い」か女性50人にズバッと聞きました

これからはお酒が弱い事をいじられても、「だがしかし!俺はモテる!」と密かに思っていましょうね。

いかがでしたか?
「あれ?意外と弱くて良かったじゃん!」と思ってもらえたのではないでしょうか。
確かに、お酒を飲めることのメリットもありますが、弱くても同じくらいメリットはあるんです。
強くても弱くても、お酒は楽しく飲めることが一番ですよね。

早く下戸を克服したい!という方はこちらを読んでみてください
>>すぐにお酒が飲めるようになりたい方向け。下戸の人が2時間で酒豪になった方法