カクテルを始めとした、飲みやすいお酒はいくつもあります。
もしその飲みやすさに”酔いやすさ”まで加わったら危険な感じがしませんか?

お酒が弱い側としては、せめて知識としてだけでも知っておきたいですよね!

そこで今回紹介したいのは、そんな”飲みやすいけど酔いやすいお酒TOP5”です!
口コミやアルコール度数などを元にランキング付けしていきたいと思います^^

早く下戸を克服したい!という方はこちらを読んでみてください
>>すぐにお酒が飲めるようになりたい方向け。下戸の人が2時間で酒豪になった方法

5位 梅酒

5位は甘くて飲みやすく、割り方も好きに楽しめるのがうれしい”梅酒”。
ロックでも飲みやすいのに、水割り・ソーダ割りにするとより飲みやすくなりますね♪

とはいえ、梅酒自体の度数はなんと8~15度……!
物によりますが、ビールと比べても3倍近くあるものもあるんですよ(@ @;)

4位 ロングアイランドアイスティー

4位は飲みやすさとは裏腹に、とんでもない度数の”ロングアイランドアイスティー”。

気づいた方もいるかもしれませんが、カクテル名に”アイスティー”と入ってるのに、紅茶は一切使ってないんです。
だけど、紅茶の味がする不思議なカクテルです。

度数は約20度!!…紅茶と思わせておいてこの度数は恐ろしいですね。。

レシピは一般的なもので言うと、

ラム・ウォッカ・テキーラ・ドライジン 各15ml
グラン・マルニエ 2tsp
レモンジュース 30ml  
粉砂糖 2tsp
コーラ 適量  
レモンスライス 1枚(お好みで)

…という、スピリッツのオンパレードw
そら強いわ…と思わず頷けます。

3位 アレクサンダー

3位は、まるでチョコレートケーキな”アレクサンダー”。
度数は約21~23度とこれまた強め。。。

だけど、きっと女性は大好きなはず♪
冒頭にも書いた通り、本当にチョコレートケーキみたいな香りがするんです^^

レシピは、

ブランデー 30cc
クレーム・ド・カカオ 15cc
生クリーム 15cc
ナツメグ 適量

です。
半分はブランデーと考えると、その度数も納得。

また、アレクサンダーにはジンベースで作るレシピもあります。
どちらにせよ、ベースのお酒が40度あるので度数は大きく変わらないでしょう。

…しかし、やはり美味しいみたいですね。
口コミも「飲みやすくて危険!」というニュアンスの内容が多いです(笑)

2位 カルーアミルク

2位はTHE 定番カクテルの”カルーアミルク”。

カルーア(コーヒーリキュール)を牛乳で割って飲みます^^
味は「まるでコーヒー牛乳みたい」と評判です。

度数はロングアイランドアイスティーやアレクサンダーと比べると低めの約7~8度。

でもナメてかかると返り討ちに会いますよ。。
この飲みやすさから、「つい飲みすぎて酔っぱらっちゃった……」なんて話は結構聞きます^^;

口コミでも、「飲み過ぎ注意!!」と警笛を鳴らしてる意見も多数。

余談ですが、コーヒーリキュールにカルーア以外のものを使用した場合は、カルーアミルクとは呼ばないんですよ。
言うなれば、カルーアミルクは商品名なんですね~。

1位 スクリュードライバー

圧倒的1位と言っても過言ではないのがこの”スクリュードライバー”。

ウォッカとオレンジジュースを混ぜたらできあがり!という実にシンプルなカクテル。
その為、度数はだいたい12度ですが、より濃くすることもできます。

ちなみに名前の由来は、昔アメリカ人の現場作業員がのどの乾きを潤すため、即席のカクテルを作ったそう。
その際に”ねじ回し”、つまりスクリュードライバーを使用したことから付いたそうです。

また、”元祖レディキラー”とも呼ばれるほど、飲みやすさと酔いやすさがすごい!

ウォッカの酒感もオレンジジュースの前では、どこかにいっちゃいますからね。。。

以上、”飲みやすいけど酔いやすいお酒TOP5”を紹介してきました。
飲みやすいからってハイペースで飲まないように、要注意ですよ〜(^ω^;)