養命酒は滋養強壮に良いと言われ、「飲めば健康になりそう」「体に良い」というイメージがありますよね。

ですが、名前に”酒”とついているだけあり、成分にはアルコールが含まれています。
お酒に弱い人は飲んでも大丈夫なのでしょうか?

ここでは、お酒に弱い人が養命酒を飲んでも良いかどうかを解説しています。

早く下戸を克服したい!という方はこちらを読んでください。
すぐにお酒が飲めるようになりたい方向け。下戸の人が2時間で酒豪になった方法

アルコール度数が高いため、お酒が弱い人は飲まないほうが無難

しかし、養命酒は”酒”という商品名の通り、お酒(薬酒)です。
1回の用量は20mLとごく少量ではありますが、アルコール度数は14度もあります。

公式からも、お酒が弱い人について下記のようなアナウンスがあります。

Q. 「薬用養命酒」を飲んでみたいのですが、アルコールが苦手です。アルコールに弱くても大丈夫でしょうか?

A.「薬用養命酒」は嗜好的な酒類と異なる医薬品ですが、アルコール分が14%(日本酒やワインと同程度)含まれています。
アルコールに過敏な体質の方や、加療中などで飲酒に関する注意を受けている方は、医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください。

引用元:「薬用養命酒」に関するよくあるお問い合わせ|Q&A|養命酒製造株式会社

はっきりと「飲んではいけない」とは書いてありませんが、「アルコール度数が高い」「医師、薬剤師または登録販売者にご相談ください」と書いてあるように、お酒が弱い人が気軽に飲めるものではないようです。

参考に、ビールのアルコール度数はおよそ5%、ワインがおよそ14%で、日本酒がおそよ15%です。
養命酒はワインや日本酒に匹敵するアルコール度数です。

お酒が弱い人からすれば、かなりハードルの高い飲料である事がわかります。

養命酒は虚弱体質の改善や抵抗力・基礎体力の改善などが期待できますが、アルコール度数が高いためお酒が弱い人がいきなり安易に服用するのは危険です。

もしどうしても服用したい場合は、服用可能か医師に相談することをおすすめします。

養命酒はお酒の一種。飲んではいけない人もいます

また、お酒ですので養命酒を飲んだ後の自動車などの運転はできませんし、未成年に関しても服用はできません。
妊婦の服用も適切ではありません。

養命酒はお酒であるがゆえに、誰でも服用できるという訳ではないのです。

「なんとしてでも下戸を克服したい」という方は、坂上太一さんのレポートを読んでみてください

もし、「なんとしてでも下戸を克服したい!」という方がいれば、下記のレポートを読んでみてください。

坂上太一さんという、下戸の方が書いたレポートです。
ビールを1口飲んだだけでダウンしていた状態から、2リットル飲んでも平気なまでになった方法が書かれています。

私もこの克服方法を実践してレビューしてみました。
興味のある方は、「実践レビュー!アルコールパッチテストで医者に下戸認定…を買って試しました!」を読んでみてください。