結婚披露宴には、どうしても「お酒」は欠かせないもの。

しかし、自分がお酒に弱いと、ゲストの方から注がれたときにどう対処して良いか迷いますよね。
変に断わると、失礼かもしれないと悩んだり……。

そこで今回は、新婦経験者の方々100人に「披露宴でお酒をつがれたら、どう対応していたか」を聞いてみました(お酒が弱い方のみ対象)。

特に、「その対応で正解だった」と感じている方の回答だけをピックアップして紹介しています。
披露宴でのお酒まわりに不安を感じている方は、参考にしてみてください。

早く下戸を克服したい!という方はこちらを読んでください。
すぐにお酒が飲めるようになりたい方向け。下戸の人が2時間で酒豪になった方法

席の下に置いてあるバケツに流した(18票)

・事前に結婚式場スタッフにお酒を飲めないことを伝えていたので、ゲストから見えない自分の足元に大きめのバケツのようなものを用意してもらい、そこにお酒を飲むフリをしながら捨てていた。(35歳・女性・洋婚)

・自分がお酒が飲めないと知らない人に断るのは失礼だと思いましたのでついでもらい、口だけつけ飲まずに参加者が席に戻ったら足元にあるバケツに入れてました。(28歳・女性・洋婚)

・下にバケツを用意してもらって飲むふりをして捨てていました。また、私側の参加者はお酒を飲めないことを知っているのでバケツに捨ててるとこを見て飲めないからね?と言ってもらえたのも良かったと思います。(24歳・女性・洋婚)

・飲むふりをしてコップに口をつけていました。あとは隙を見てテーブル下のバケツに少し捨てていました。そうするとすでにコップはいっぱいなので少ししかお酌されません。(35歳・女性・洋婚)

・ありがとうございますと口だけつけてそっとテーブルに戻していました。その後、テーブル下のバケツに流しました。(32歳・女性・和婚)

そうした理由とまわりの反応

・本当にアルコールを受け付けない体質なので、無理をして一口でも飲んでしまうと結婚式を台無しにしてしまう可能性があったので。(40歳・女性・洋婚)

・バケツがあることにより、捨てて空になったグラスを見つけては色々な方がつぎに来てくれたし、自分自身もその度に色々話せて嬉しかったから。(38歳・女性・洋婚)

・余興なので盛り上がってるときにバケツ入れて、ゲストの方々に気付かれない努力しました!主人の方を確認して、『今だ!』のタイミング計ったりしてました。(55歳・女性・洋婚)

・最後まできちんと来てくれた方への配慮もでき、酔いがまわることもなく笑顔で対応できたので良かったと思っています。(31歳・女性・洋婚)

・誰も嫌な思いをしない最善の策だと思ったからです。断るとやはり嫌な顔をする方もいますのでついでもらうだけはしてもらった方がいいと思うからです。(53歳・女性・和婚)

・式の前からお酒の心配はしなくて良かったし、参加者も特に気にもしていなかったので良かったと思います。式場のスタッフさんに感謝です。(26歳・女性・洋婚)

・少し飲むだけで顔が赤くなりますし、平常心ではいられなくなってしまうのでこれが一番の方法だなと感じています。(41歳・女性・洋婚)

・大体の人は飲めないことを理解してくれ無理に飲ますようなことはしてこなかった。それでもの人は単に酔っぱらっているだけで注いで満足していた。(26歳・女性・洋婚)

・つがれたお酒をすべて飲んでいたら、完全に酔っ払ってしまうことはわかっていたので、それより捨てた方が失礼ではないと思うから(28歳・女性・洋婚)

・花嫁でもせっかく遠いところから来てくれた参加者からつがれたお酒は断ってしまったら申し訳ない雰囲気があるから(27歳・女性・洋婚)

・お酒があまり強くないので色々な種類のお酒を注がれたら結婚式どころではなくトイレにこもった状態になるので。(26歳・女性・洋婚)

・ついでくれたお酒を全部飲んでしまったら、折角の日に気持ちが悪くて嫌な想い出になってしまいそうだからです。(26歳・女性・洋婚)

・ついでいただいて飲まない、というのはやはり雰囲気が悪くなるので。お祝い事でせっかく来ていただいているので、当たりさわりのない対応だったと思います。(34歳・女性・洋婚)

・誰にも知られず皆が式で楽しく過ごしてくれていた。私も、式場の計らいでお茶を飲みながら場を和ますことも出来た。(34歳・女性・洋婚)

お酒が飲めないことをはっきり伝えた(15票)

・飲めないので大丈夫ですと丁重にお断りしました。どうしても飲まないといけないとき(例えば乾杯など)は一口だけ飲んでいました。(28歳・女性・洋婚)

・はっきりとお酒は飲めないのでと言って断ります。つがれる前にはっきり言いますね。家族は私が飲めないことは知ってても他の方は知らないので。(33歳・女性・洋婚)

・注がれる前に、お酒が飲めないとお断りしていました。スタッフも配慮してお酒のグラスを用意しないようにしてくれていました。(33歳・女性・和婚)

・「飲めないのでごめんなさい」と言ってました。その代わりに「おつぎしますよ。」と言って冷たい印象にならないように配慮しました。(41歳・女性・和婚)

・すみませんが、お酒苦手なのでつがなくて大丈夫ですよ。ありがとうございます。としっかりと丁寧に断ります。(29歳・女性・洋婚)

そうした理由とまわりの反応

・みなさん笑顔でいてくださいました。「飲めないなら無理しなくてもいいよ」と温かい言葉もかけていただきました。(37歳・女性・洋婚)

・相手に失礼なく、その場の雰囲気は崩すことはありませんでした。そもそも新婦は形だけで大丈夫だと思っています。(29歳・女性・洋婚)

・よく勘違いされるのが、飲めないんじゃなくて飲まないと思われてるんです。それをはっきり分からせるためにも自分で意思表示は大事です。(28歳・女性・洋婚)

・今後の付き合いを考えても、飲めないことを伝えておいた方が良いと思ったことと、無理に飲んで体調が悪くなる方が迷惑をかけるから。(32歳・女性・洋婚)

・しつこく注いでくるような参加者の方はいなかったけれど、きちんと断らなくはいけないと思ったから。せっかくの結婚式だから嫌いなお酒を無理に飲んでも楽しくない!(24歳・女性・洋婚)

・私は、お酒を飲むと顔がすぐ真っ赤になってしまうので、周りの人にも事前にそのことを伝えておいて、しつこく進める人がいなかったから。(31歳・女性・洋婚)

・体質上そうしておかないとムリしてまでしっかり飲んだらどうなるかわからないし最悪見苦しい形になるのは目に見えていたので(39歳・女性・洋婚)

・最近では飲めない人も多い世の中なので、特に誰にも嫌な気持ちにさせなかったと思いますし、他にも飲めない方はたくさんいたので言いやすい雰囲気でした。(27歳・女性・洋婚)

・結婚式場ではなく料亭で式を挙げたためバケツが用意されていなかったので、お酒の処理に困ることなく対応できたから。(36歳・女性・洋婚)

・飲めない人がいることは誰もが知っていることで、それによって気分を害している様子は見られなかったためです。(34歳・女性・洋婚)

・飲んでフラフラの状態や体調が悪くなると、その後の演出に支障が出たと思うのでこれで良かったと思います。(32歳・女性・洋婚)

・みんな私がお酒があまり飲めないということを周りの人たちが理解してくれていたのがとても良かったと思います。(37歳・女性・洋婚)

・手のひらで隠していており、また、お酒をつがれた後はお話をするなどしてその場をしのいでいたので相手もグラスの中身などさほど気にしていなかったように思います。(31歳・女性・洋婚)

グラスに口に当てるだけで飲まなかった(11票)

・お酒をつがれたら、口にあてる振りをしていました。グラスを手の平で覆い被せて中身が見えないようにしていました。(38歳・女性・洋婚)

・笑顔でごまかしたり、一応グラスを持ってついでもらって軽く口をつけたりとしていました。それをずっと繰り返してました。(53歳・女性・和婚)

・とりあえずついでいただいて、唇に触れるくらいで飲んだふりをする。残りは申し訳ないけどそのままにしておく。(28歳・女性・洋婚)

・ありがたくいただいて、口をつけて飲むふりをしています。手元にジュースやお茶があってもお酒用のグラスに持ち替えてついでいただきました。(26歳・女性・洋婚)

・気分を害さないように、お酒が弱いのでと一言告げながらとりあえず笑顔で受け、口を付けて少し飲んだふりをします。(31歳・女性・洋婚)

そうした理由とまわりの反応

・あやふやに誤魔化さないでキチンと丁寧にお断りしたので失礼にもならず、私自身も気を遣うことなく楽しむことができました。(32歳・女性・洋婚)

・お断りするのも失礼にあたると思い、形だけでもと思い、そのような対処方法とりました。なのでそんなには、つがれませんでした。(34歳・女性・洋婚)

・目上の方でもあり、ご好意でわざわざ席に来られてサービスしていただいたのでその行動を尊重したこちらの気持ちや態度を理解していただけ、ご機嫌な様子でした。(35歳・女性・洋婚)

・そこから相手の方と会話が成り立つし、相手も不快な思いをしなくてもいいし、気を使わさせなくてもいいので。(28歳・女性・洋婚)

・断ると相手を不快にさせてしまうため。笑顔でいればお酒はたくさん飲めないけれど、ついでくれてありがとうという気持ちが伝わるから。(35歳・女性・洋婚)

・お酒を飲むと気分は高まるが、ドガ行き過ぎてしまうので、人生の大切な日に失敗しなくてよかったと思った。(39歳・女性・洋婚)

・やはり最初に飲めないことを伝えておくと、「少しだけでも~」という雰囲気で注がれる量も少なくすむから。(24歳・女性・洋婚)

・やはり断るのは失礼だと思い、相手の方は飲めないことを知らなかったので、自分が気を使えば済む話だったので成功です。(30歳・女性・洋婚)

・注いだ方も一応飲んだんだろう、と納得してくれるし、挨拶がてらなので、目的は果たせるから、いちゃもんをつける人はいません。(43歳・女性・洋婚)

・その場の雰囲気を壊すこともなかったので対処法としては良かったと思います。無下に断ると嫌な人もいると思うので。(28歳・女性・和婚・洋婚)

式場スタッフの人に下げてもらった(6票)

・事前にプランナーさんに飲めないと話していたので、最初だけ口をつけるフリをしてその都度スタッフさんがグラスをジュースに変えてくれていました。(35歳・女性・洋婚)

・事前にスタッフさんにお願いしておき、注がれたら口をつけるふりだけしてさりげなく置き、こまめにグラスを交換して貰った。(30歳・女性・洋婚)

・ちょびっとだけ飲んだり、飲んでるふりをして、その方が居なくなった後に捨ててもらうのを繰り返しました。(31歳・女性・洋婚)

・一口だけ口をつけて飲むふりをして、その方がそこにずっといる場合は少しだけ飲んで、あとは特に手をつけずこっそり給仕の方にさげてもらったりしました。(26歳・女性・洋婚)

・「ありがとうございます」と、とりあえずお礼をして、口を付けるところを見せておく。あとはもうひとつのグラスを用意して置いて、そこにお茶なり水なり、アルコールではない飲み物を用意してそれを飲む。お酒の入ったグラスはスタッフの方にこっそり下げてもらいます。(27歳・女性・洋婚)

そうした理由とまわりの反応

・お酒を注いでくださった方も、別に悪気があってやっているわけではないんだし、それを飲むフリをするのもマナーかと思うので。(34歳・女性・和婚・洋婚)

・断ると印象があまりよくないと思うのでつがれるのは断らなければ、相手に変な気を使わせなくて済んだので。(30歳・女性・洋婚)

・飲めないのでと言って断ることも出来たかもしれませんが、身内以外にも主人の仕事関係の方等に付き合いが悪いというような印象を持たせることはなかったと思うので。(29歳・女性・洋婚)

・ついでもらったのに全く飲まないのは失礼だと思うから。つぎに来てくれる方がお酒とお茶の両方を持っていたら、飲めないのでお茶でお願いしますと言う。(30歳・女性・洋婚)

運転があるからと断った(6票)

・車で来ているので、と言って丁寧に断った。それでも強引に勧められたら、取りあえずついでもらってグラスを取り口をつけるふりをした。(48歳・女性・洋婚)

・つがれるまえにウーロン茶の瓶を近くに用意していて「ありがとうございます。車で来ているのでこちらでお願いします」とひとこと伝えます。(43歳・女性・洋婚)

・今日は車で来ているので飲めないです、と断っていました。実際自分の車で式場まで行ったので、正直な理由で断った感じです。(25歳・女性・洋婚)

・車を運転しないといけないので、ありがたいですが、今日はお酒が飲めないという主旨のお話をしていました。(37歳・女性・洋婚)

そうした理由とまわりの反応

・お酒をのめないという伝え方では「そういわずに」と返されるのですが、車は飲酒が不可の意識があるため無理にすすめられなかったです。(41歳・女性・和婚)

・大抵の常識のある方ならば、自分で車を運転して帰らなければいけないことを伝えると、それ以上は強引に勧めてこなかったから。(36歳・女性・洋婚)

・運転だと仕方ないという認識があるため、周りを不快にせず、断れるのでその方法は良かったのではないかと思います。(32歳・女性・洋婚)

・現在福島県在住ですが、自動車所有率が高く、車で式場まで行く人も多いです。車で来ているので、と言えば大体の方は理解してくれました。(29歳・女性・洋婚)

・何名かお断りしましたがみなさんすぐに理解をして下さいました。私の努力というか周りの方が気遣いしてくださる素敵な方々だったおかげたと思います。(36歳・女性・和婚)

一口だけは飲んだ(6票)

・とりあえず一口ぐらいは飲むようにしたり、飲んでいるようでかなり少量を口に入れているだけ、というように見せていました。(26歳・女性・洋婚)

・ありがとうございます。とお礼は言いつつ注いでもらって一口は飲むようにしていました。失礼に値するかなと思ったので(30歳・女性・洋婚)

・一口だけグラスに口をつけて、飲む真似して、「ありがとうございます」と返していました。そのうち、いつまでも満タンなグラスを見て、相手が察してくれました。(34歳・女性・和婚・洋婚)

・つがれた時はひと口だけ口をつけて、後はソフトドリンクに変更しました。それが何回もあったらお酒飲めないんで…とお断りしていました。(32歳・女性・洋婚)

・「お酒飲めないので~少しだけお願いします。」とか言ってついでもらって、口をつける程度でたしなむようにしていました。(28歳・女性・洋婚)

・一口だけ口をつけて飲み、残ったものはグラスごと係の方に空グラスと交換していただくという対処をとりました。(31歳・女性・洋婚)

そうした理由とまわりの反応

・やはり何度か勧められたが、「またいっぱいあります~」と答えていたらたくさんつぎ足されるれるようなことはなかったから。(44歳・女性・和婚)

・両親への手紙をベロベロの酔った状態ではまずいと、ゲストの方々も理解してくださったので、対処法としてはよかったのかなと思います。(40歳・女性・洋婚)

・断りの言葉を言わないことで、とりあえずその場の雰囲気を壊さないようにできるし、ちゃんとお礼を言うことで相手の気持ちも少しはなだめられると思うからです。(28歳・女性・洋婚)

・飲み干すまで見てる訳ではないし、ひと口でも口をつければよいのではと思います。無理に飲んで具合悪くなる方が面倒をかけてしまうと思うので。(33歳・女性・和婚)

早く下戸を克服したい!という方はこちらを読んでください。
すぐにお酒が飲めるようになりたい方向け。下戸の人が2時間で酒豪になった方法

あらかじめ飲めないことをアピールしていた(5票)

・ついでもらう流れになったら、お茶やジュースの入ったグラスを持って、飲めないということをアピールしました。(28歳・女性・洋婚)

・事前にお酒を飲めない体質だということを知らせておいた。つがれた時は笑顔で乾杯だけして口をつけたふりをしてすぐにグラスをおいた。(34歳・女性・洋婚)

・私たちの結婚披露宴では、私たちがお酒を飲まないのを知っている参加者だったので、お酒をつがれることはなかった(32歳・女性・洋婚)

・特に何もしなかった。参加者からお酒を注がれることがなかった。バケツを用意してもらっていたが、参加者の方は私がお酒を飲まないのを知っていたため、使わなかった。(30歳・女性・洋婚)

・事前にお酒が飲めないことを式場側に伝えていたので、見えないところにバケツを用意してもらって、つがれたらそこに捨てていました。参加者にも、飲めないことはきちんと伝えていました。(32歳・女性・洋婚)

そうした理由とまわりの反応

・最近は飲まない方も増えているので、はっきりそのことを伝えても違和感はないと思います。伝えずにお断りするよりはましです。(43歳・女性・洋婚)

・飲めないんでいいです。と断固断るよりも、ワンクッション置いて断るので、相手に角が立たなかったからです。(48歳・女性・洋婚)

・結婚式ではよくあるお酒を飲めない人が使う方法らしいのである程度は理解してもらえたのではないかと思います(25歳・女性・洋婚)

旦那に代わりに飲んでもらった(5票)

・お酒を注がれても、ありがとうございますと一言いってからすぐには飲まずに、旦那の方に移動させました!式場の従業員さんにはお酒を飲めない程を伝えていたので、すぐにノンアルコールの飲み物を持ってきてくれましたよ。(24歳・女性・洋婚)

・一応、グラスを持ってついでもらいました。お酒が得意ではないのでついでもらったグラスは旦那に渡してました。(37歳・女性・洋婚)

・少ない一口だけ飲んで後は話をしてごまかしながら、再度つがれそうになった時には新郎の方にお願いしていました。(45歳・女性・洋婚)

・アルコールは苦手で飲めないことをさりげなく相手に伝えて、お酒好きな旦那に代わりに飲んでもらい対処をした。(32歳・女性・洋婚)

・まずひと口は舐めて、話している間は飲まないけど何度か口に持っていきました。話終わったら旦那さんに飲んでもらっていました。(33歳・女性・和婚)

そうした理由とまわりの反応

・旦那が頑張って飲んでくれました。旦那の所にも注ぎに来られるので旦那側のイスの下にバケツを用意してもらって旦那は飲めない分はそこに捨ててました。(30歳・女性・洋婚)

・旦那はお酒が好きで飲めて喜ぶし、私は飲めないってことをアピールしながら旦那がすごく頼れる人ってみなさんにアピールできたから成功だと思う。(32歳・女性・洋婚)

・せっかく自分の結婚披露宴に来ていただいたので「私は飲めないので…」とかは言いたくありませんでした。雰囲気を壊さなかったので成功だったのではと思います。旦那さんは頑張って飲んでくれたので感謝です!(24歳・女性・洋婚)

・お酒飲めないんでと断るのは簡単ですが、そうするとせっかくの雰囲気を壊してしまいかねないですし、相手に失礼のないようにしながら、お酒は飲まないようにしたので成功です。(41歳・女性・洋婚)

・色んな人が来てくださいましたが、ほとんどの方が少し酔っていたので一口だけでも喜んでくださいました。後は新郎にふってました。(48歳・女性・和婚)

こちらから話題を振り、気をそらした(5票)

・お酒をついでいただいたグラスを手に持ったまま、こちらから話題を振り相手が話に気を取られるようにしました。他の参列者の方も周りには複数集まっておられたので、それ程長い間お一人の方がそばにいることはありません。上手く話を繋いでお酒を飲まなくても失礼ではないようにしました。また、ウェディングプランナーさんにもお酒が飲めないことを伝えました。プランナーさんが知ってくれていると心強かったです。(37歳・女性・洋婚)

・唇に触れるくらいで止めて飲みませんでした。とりあえずお礼とお酌をして、お喋りに持ち込みお酒から気をそらしてました。(26歳・女性・洋婚)

・お酒は気持ちですのでついで頂いて、話しながら持つかテーブルに置くかで大切にしている事を伝えていました。(29歳・女性・洋婚)

・「ありがとうございます」と笑顔で答えていた。そもそも式の最中は衣装の締付けや緊張感で食事や飲酒はほとんどのできませんでした。(34歳・女性・洋婚)

そうした理由とまわりの反応

・思い出話や近況について伺うと、お話の方に意識が集中しておられたからです。お酒がのめない分、相手の方が気持ちよくお話をしてくださるように努めました。お酒を飲んでいないことを指摘した方はいなかったので、成功だったと思います。(36歳・女性・和婚)

・とりあえず「ありがとうございます」と笑顔でお礼を言った事で相手も不快な思いはしてない様子だったし、次々にくる、お祝いの言葉や祝い酒に笑顔で対応できたから(38歳・女性・洋婚)

・結婚式の雰囲気の中であまり周りに気を遣わせなくて済み、自分も無理に飲まなくても大丈夫な感じだったから。(29歳・女性・洋婚)

・大切にされている事が伝わりますし、気持ちをくんでいるという意味になりますので対応は良かったです。飲めなくても大丈夫でした。(37歳・女性・和婚・洋婚)

妊娠していることを伝えて飲まなかった(4票)

・妊娠中だったのもあって、お酒をつがれること自体なかったので、そういった心配はなかったです。妊娠に助けられました。(31歳・女性・洋婚)

・式の当日は妊娠中だったため、断っていました。元々飲めないのでその状態であっても飲めないと断るつもりでした。(39歳・女性・洋婚)

・マタニティ婚だったので最初から参列者の方々もわかっていた為、そんなにすごい大変な事は無かったので本当に良い一日になりました。(27歳・女性・洋婚)

・挙式時には妊娠しており、披露宴開始の新郎の挨拶でそのことも公表していたので、お酒を注がれることはなかったです。もし注がれていたら軽く口を付けるだけにして飲まないという対応をしていたと思います。(36歳・女性・洋婚)

そうした理由とまわりの反応

・お腹に娘がいたので、参列者の方々も承知してくれており無理強いされることもありませんでした。その分、主人が頑張ってついでいただいた分を飲み干してくれていたので、この対応で十分だったと思います。(45歳・女性・洋装)

・妊娠を式の最後に発表したのですが、その時に司会の女性が新婦のお酒は式場スタッフが交換していたのでご心配なく!と付け加えてくれて笑いを誘ったので盛り上げる雰囲気作りに役立った気がします。(32歳・女性・和婚)

・結婚式はみんな盛り上がっていて花嫁が本当に飲んでいるかどうかまで気付かないので、それらしいポーズが取れれば問題なかった。(45歳・女性・洋婚)

ソフトドリンクを注いでもらった(3票)

・全くお酒が飲めないことを正直に伝え、ソフトドリンクで対応しました。全く不快な思いはさせずにすみました。(32歳・女性・洋婚)

・お酒飲めないんでノンアルコールビールでいただきますと、別で用意していた瓶を渡して、対処していました。(24歳・女性・洋婚)

・空のグラスとウーロン茶を手元に用紙しておき、持ってきてくれたお酒を私が受取、相手に空のグラスを持たせて私が相手にお酒を注ぎます。相手には私のグラスへウーロン茶を注いでもらいました。(41歳・女性・洋婚)

そうした理由とまわりの反応

・飲み干すまで見てる訳ではないし、ひと口でも口をつければよいのではと思います。無理に飲んで具合悪くなる方が面倒をかけてしまうと思うので。(32歳・女性・洋婚)

・無理やりお酒の入ったグラスに変えようとする人はいませんでした。素直に飲めないと言えば問題ありませんでした。(33歳・女性・和婚)

・飲めないんでいいです。と断固断るよりも、ワンクッション置いて断るので、相手に角が立たなかったからです。(24歳・女性・和婚)

この後の予定があるからと少しだけ注いでもらった(2票)

・「少しだけいただきます」「このあと両親への手紙があるから酔わない程度に」と、少しずつついでもらうようにしました。(30歳・女性・洋婚)

・顔が赤くなるので写真に残るのが嫌だと笑顔で伝えました。皆さんお祝いの席なので形だけ注いでくれましたがグラスを空にしなかったのでその後は注がれなかったです?(29歳・女性・洋婚)

そうした理由とまわりの反応

・はっきり言うことで自分も苦手なお酒を飲まなくて良いし、ついでくれる方も苦手だったかな?など考えないで気をつかわずに飲めるようになったからです。(32歳・女性・和婚)

・そういえば無理強いする方がいなかったからです。とにかく笑顔と感謝の一言があれば嫌な気持ちになる人はいないはず。「頂きました」の一言を言えば、無理強いされても「すでに頂きました」で返事ができます。(26歳・女性・洋婚)

新婦はそんなにお酒のことで心配する必要はないかも?

今回のアンケート結果で特に多かったのが「足元に用意されたバケツに流した」「注がれる前にはっきりと伝える」という方法でした。

足元のバケツに捨てる方法は、披露宴では一般的のようです。
意外とバレませんし、見られたとしても、ゲストの方も「そういうもの」だと分かっているので気にされません。

飲めないことをはっきりと伝えるという意見も意外と多かったです。
とはいえ、失礼にならないよう、感謝の気持ちをしっかりと伝えるのがポイントですね。

私がおもしろいと感じたのが、「旦那に飲んでもらった」という話です。
結婚相手がお酒に強い人だったら任せても良いかもしれません(それで新郎が酔いつぶれたら大惨事ですが……)。

しかし、そもそも新婦にお酒を無理にすすめること自体が少ないようです。
大体は、ゲストの方がお酒が飲めないことを考慮してくれたり、お祝いの言葉や思い出話で盛り上がってお酒に注目しないとのことでした。

新婦ならば、お酒についてそんなに心配する必要はなさそうです。

「なんとしてでも下戸を克服したい」という方は、坂上太一さんのレポートを読んでみてください

もし、「なんとしてでも下戸を克服したい!」という方がいれば、下記のレポートを読んでみてください。

坂上太一さんという、下戸の方が書いたレポートです。
ビールを1口飲んだだけでダウンしていた状態から、2リットル飲んでも平気なまでになった方法が書かれています。

私もこの克服方法を実践してレビューしてみました。
興味のある方は、「実践レビュー!アルコールパッチテストで医者に下戸認定…を買って試しました!」を読んでみてください。