「日本酒は苦いからなぁ」
「お酒の中でもっとも飲みづらいと思う」

日本酒はアルコール度も高く、アルコール独特の風味のあるお酒です。
お酒が弱い方だと、飲みづらいと思う方も多いことでしょう。

しかし、家にあるような簡単なものを加えたり、ちょっとした工夫で劇的に飲みやすくなります!
今回はそのアレンジレシピを5つ紹介します。

早く下戸を克服したい!という方はこちらを読んでください。
すぐにお酒が飲めるようになりたい方向け。下戸の人が2時間で酒豪になった方法

①炭酸で割れば一気に飲みやすくなる!

日本酒に炭酸飲料を混ぜて飲んでみてください。
口当たりの爽快感が高まり、ぐっと飲みやすくなります。

女性にも人気の高い「澪」というお酒をご存知でしょうか。
CMでも放送されていてかなり知名度も高いのですが、実はベースに日本酒が使われています。

日本酒でも飲みやすくなっている理由は、発泡性のしゅわしゅわ感と、アルコール度が低いことが挙げられます。
他の日本酒も、炭酸で割って澪のようにしてしまいましょう。

日本酒に炭酸を入れて柑橘系の果実を少し入れてみたり、柑橘系の果汁を搾ってみたりするのも美味しいですし、炭酸でもコーラやスプライトなどの甘い系の炭酸を使用してみるのも面白いかもしれません。

②いろんなソフトドリンクで割る

いろんな飲み物で割ることで飲みやすくなりますし、自分オリジナルのカクテルを作れます。

よくある意外な割り方代表に、日本酒をトマトジュースで割る方法があります。
ビールとトマトジュースで割ったものをレッドアイと言いますが、これの日本酒バージョンということになります。

他にも牛乳で割る人やカルピス、緑茶、甘酒で割る人もいますので、自分だけの美味しいカクテル探してみてください。

③柑橘系のフルーツを漬け込んでさっぱりと

お酒を飲む上で欠かせないものといえば柑橘系のフルーツですよね。
炭酸で割った時などにも用いますし、レモンやグレープフルーツをそのままお酒に漬け込むものまであります。

実は柑橘系は日本酒とも相性が良いのです。

別名「日本酒サングリア」なんて名前も付いているようなので、ぜひ試してみてください。

④バニラアイスにかける!?

「えっ!美味しいの!?」と思うかもしれませんが、これが意外と美味しいと評判なんです。

バニラアイスのクリーミーさと日本酒のコクが素晴らしいコンビネーションで、大人な味に大変身します。
見た目のインパクトも強いので、インスタ映えも狙えます。

⑤凍らせてシャーベット状に

飲みづらいという人は日本酒の苦味が嫌いな人が多いのですが、シャーベット状にすると飲みやすく(食べやすく)なります。

シャーベット状にしてそのまま食べたり、そこに日本酒を注いで飲んだりするのも良いですし、シャーベットを氷代わりにして炭酸で割ったりジュースで割ったりするのも美味しいです。

この飲み方も自分のオリジナルアレンジが効く飲み方です。
しかし日本酒のアルコール度は15%前後ありますので、飲みすぎ食べ過ぎは危険です。


今回はお酒が弱くても、日本酒が苦手でも飲みやすい美味しいアレンジレシピの紹介でした。
バニラアイスに日本酒を注ぐなどちょっと衝撃的なものありましたが、このひと味をプラスすることで日本酒の楽しみ方が大きく変わります。

ぜひお酒が強い方、日本酒が好きな方にも挑戦していただきたい飲み方です。

お酒が弱い人におすすめの日本酒を、「お酒が弱い人でも飲めそうな日本酒おすすめ3選!飲みやすいと話題の日本酒を集めました」で紹介しています。
あわせてご覧ください。

当記事がきらッコノートさんで紹介されました!

URL→ヘルパー仲間との家呑みに取り入れたい♪お酒を楽しむための参考記事特集

介護職に関する情報をまとめられているサイトです。
興味がありましたら、ぜひ一度覗いてみてください。