アルコール度数の低いチューハイには、どんな種類があるかご存知でしょうか?

アルコール度数の高いチューハイは広告等でもよく見かけますが、低アルコールのチューハイって意外と見る機会が少ないんですよね。

そこで今回は、「アルコール度数の低いチューハイ」をランキングTOP5形式で紹介したいと思います!

お酒の弱い人でも「お酒を楽しみたい!」という人はいるはず。
そんな人の参考になれば幸いです^^♪

ではさっそくランキングを見て行きましょう。

早く下戸を克服したい!という方はこちらを読んでください。
すぐにお酒が飲めるようになりたい方向け。下戸の人が2時間で酒豪になった方法

5位 氷結

5位はキリンの「氷結」です。
アルコール度数は4〜9%。
フレーバーはなんと41種類です!※2018年7月現在

チューハイといえば「氷結」、というイメージを持たれてる人も多いのではないでしょうか。
それぐらい認知度や人気の高さが伺えるのがこの氷結です。

もちろんその人気を生み出せる理由が「氷結」にはあります。
それはフレーバーの種類と幅広い客層をカバーできるラインナップです。

フレーバーは上記の通り、41種類。
これは「氷結」シリーズだけでなく、アルコール度数高めの「氷結ストロング」、世界各地で親しまれているお酒をアレンジした「旅する氷結」、凍らせておいしい「氷結スムージー」も含んだ総数です。

特に「氷結」・「旅する氷結」シリーズは比較的アルコール度数が低いものも多くオススメです。^^

4位 本搾り

4位はキリンの「本搾り」です。
アルコール度数は5〜6%。
フレーバーは定番のレモンやグレープフルーツを中心とした5種類あります。※2018年7月現在

アルコール度数は勿論ですが、”お酒を選ぶ上で気になるポイント”はいくつかあると思います。
その中でも、「添加物」がどれだけ入っているか、って結構気になりませんか?

そんな人にオススメしたいのが、この「本搾り」です。
「本搾り」の原材料は、果汁とウォッカのみ。(本搾りレモンのみ、レモンリキュールも入っています)
つまり、余計な添加物は一切入っていないんです!

せっかく飲むなら、体に負担の少ないお酒を選びたいところ。
本搾りはチューハイとしてはオーソドックスですが、そのような面でうれしいチューハイなんです^^♪

3位 こくしぼりプレミアム

3位はサントリーの「こくしぼりプレミアム」です。
アルコール度数は4〜7%。
フレーバーは期間限定のものも含め7種類。※2018年7月現在

この「こくしぼりプレミアム」の特徴は、果実・果皮を使用した”浸漬酒”やラム酒・赤ワインなどの”隠し酒”を果汁と合わせていること。
それが通常のチューハイと比べると、より濃厚な味わいに引き立てているんです。
濃いめの味がお好きな人にはぜひオススメしたい1本です♪

物によってはアルコール度数の高いものもありますので、選ぶ際には注意しましょう。
度数こそ高いものの、飲みやすさは抜群ですよ!^^

2位 Slat(すらっと)

2位はアサヒの「Slat(すらっと)」です。
アルコール度数は3%と、数あるチューハイの中でも低い度数です。
フレーバーは6種類。※2018年7月現在

「Slat(すらっと)」でうれしいのは、低アルコールであることはもちろん、
さらにカロリーオフ&糖質がゼロであること!
「ダイエット中だけどお酒は飲みたい…」という人には朗報ですね♪

また、この「Slat(すらっと)」はただのチューハイでなく、なんとつぶつぶの果肉入り。
フルーツ感覚もしっかり楽しめながら、おいしく飲むことができます^^

1位 ほろよい

1位は、サントリーが放つ「ほろよい」シリーズです。
アルコール度数は3%。
フレーバーは15種類以上で、期間限定のフレーバーも頻繁に出ています。※2018年7月現在

「ほろよい」シリーズの魅力は、先述した通り多数多彩なフレーバー数!
人気の”もも”や”ぶどう”を始めとしたフルーツ系に加え、
“白いサワー”や”アイスティーサワー”などの定番チューハイのフレーバーも豊富です。

自分のとっておきの1本を見つけるのもよし。
日替わりで色んなフレーバーを楽しむもよし。
様々な楽しみ方ができそうで、うれしいですよね♪

また、アルコール度数も3%と低い為、まるでジュースのようにゴクゴクと飲めちゃいます!
お酒に弱い人も気軽に飲める1本になるのではないでしょうか?(*^ω^*)

以上、ランキング形式で紹介してきました、「アルコール度数の低いチューハイランキングTOP5」。
いかがでしたか?
ぜひここでお気に入りの一缶を見つけて、楽しいお酒ライフを過ごして下さいね^^♪