男性と女性が気軽にマッチングできる「相席屋」。

恋人が欲しい人たちが集まるお店ですが、居酒屋なのでやはり「お酒」の存在が付いてきます。

なので、お酒が飲めない方は「盛り上げられないのでは?お酒が飲めないと不利なのでは?」と心配になることでしょう。

実際のところはどうなのでしょうか?

ここでは、お酒が飲めない人が相席屋で出会いを求めるのが不利かどうかについて解説します。

早く下戸を克服したい!という方はこちらを読んでみてください
>>すぐにお酒が飲めるようになりたい方向け。下戸の人が2時間で酒豪になった方法

お酒が飲めなくても不利とはいえない!本気の恋活・婚活を狙えるメリットも

お酒が飲めないというと一見デメリットのように感じますが、実は真面目という印象を持たれる点においてはメリットにもなりえます。

そうした部分を最大限に活かした「恋活」や「婚活」をしている人がたくさんいるも事実。

ある意味割り切ってしまえば楽なので、どんな相手が来たとしても「お酒が飲めないと伝える」のもひとつの手となっています。

下記は、「お酒が飲めない男性をどう思うのか?」を女性にアンケートした結果の一部です。

・お酒が飲めなくても何のデメリットもないし、かえって泥酔する心配とかがないので好感が持てます。私自身もさほどお酒が強くないし、飲めなくたっていいと思います。(37歳・女性)

引用元:下戸はモテない?飲めない男は「好き」か「嫌い」か女性50人にズバッと聞きました

・私自身がほとんどお酒を飲めないため、どちらかというと、お酒と食事が一緒の人よりも、美味しい食事を一緒に味わって語らえる人が好きです。(34歳・女性)

引用元:下戸はモテない?飲めない男は「好き」か「嫌い」か女性50人にズバッと聞きました

・無理して飲もうとしないで、自分の弱い所を認めている人は人間として魅力があるから。強がっていなくて自然体で好感が持てます。(28歳・女性)

引用元:下戸はモテない?飲めない男は「好き」か「嫌い」か女性50人にズバッと聞きました

「実は相手も隠れた下戸だった」という場合、そこからシンパシーが感じられて親近感が沸きますから、連絡先の交換などへ発展するケースも多いようです。

実際に、お酒が飲めなくても上手く出会えている人はいる

必ずしも、お酒が飲めないと出会いがないわけではありません。
お酒が弱くてもモテる人はいます。

例えば、こちらのブログの方もいわゆる下戸ですが、特に不利に働いているわけではないことが分かります。
>>本で死ぬ 基本的には本の話。でもたまに別の話。

適当な個室居酒屋でさらに1時間半程度話をして、ラインの番号を交換してその日は解散とした。

さすがに私もいきなりワンナイトラブは狙っていない。
想定予算の範囲内で気に入った女の子のラインIDをゲットできたので、結果は上々といえる

うまくすれば1時間で切り上げてほかの店に連れ出せることがわかったので、相席居酒屋そのものには満足した

引用元:相席居酒屋は1時間1本勝負 | 本で死ぬ

ビール1杯で頭痛がする体質の方です。
お酒は飲まずに、ジンジャーエールを飲んで対応されたようです。

相席居酒屋に行った日も、その後の居酒屋も含めて最後までジンジャーエールで通した。
もちろん、自分が飲まないのだから、女の子にお酒を飲ませるようなまねもしていない。

経験上、お酒の力を借りるのは確かに有効ではあると思うが、マストではない。女の子のほうが「OK」であれば、こちらが飲まなくてもガンガン飲んでくれる。

引用元:相席居酒屋は1時間1本勝負 | 本で死ぬ

お酒が飲めないからといってモテないということはない

ご紹介したように、相席屋を利用している方の中には下戸と呼ばれる人が一定数います。

「お酒が飲めない=モテない」という認識は頭のどこかにあるかもしれませんが、男女双方でお酒が苦手という2人が出会えば、それはそれで共通の嗜好を共有することに繋がりますのでマッチング率も高まります。

ここで重要なのはお酒が飲めないという自分をどこまでさらけだせるかです。

お酒が飲めないのであればハッキリとその旨を伝えていって、いずれ当たる同じような人との出会いを待つのもアリとされています。

爆発的にモテるかと言われると難しいですが、全くモテないということはないでしょう。

飲んでいるフリをして盛り上げるのも1つの手

相席屋は、希望があれば席替えもできます。

そうした中では、多少飲んでいるフリをすることも可能です。
自分が下戸だということをあまり伝えたくないという人は、「もうすでにけっこう飲んでいる」というようなフリをするのも良いでしょう。

相手からしてみれば「その人が今日飲んでいる杯数」というのは正確には認識することができませんから、お酒が飲めないことが恥ずかしくて隠したいという方にはこちらをオススメします。