お酒が飲めない人は飲み会をどう過ごしてるの?飲み会での過ごし方を50人に聞きました

お酒が飲めない人には、飲み会が「嫌い」だという方が多いです。
特に、会社の飲み会が嫌いな人は多く、中には「時間が永遠に感じる」と言う人がいるほどです。

あの飲み会のノリについていくことができず、疎外感をもってしまうことが多いのでしょう。

お酒でテンションを上げることもできず、何をしていれば良いのかわからないと思います。
他の人はどうやって飲み会を過ごしているのでしょうか?

ここでは、お酒が飲めない方50人に「飲み会でどうやって過ごしているのか」アンケートをとった結果をまとめて紹介しています。

飲み会の過ごし方の参考にしてみてください。

早く下戸を克服したい!という方はこちらを読んでみてください
>>すぐにお酒が飲めるようになりたい方向け。下戸の人が2時間で酒豪になった方法

なるべく目立たないように静かにしている

・無理にお酒を飲まされる可能性が高いので、酔っている人に関わらないようにしつつ、静かに料理を食べたりソフトドリンクを飲んだりしている。(43歳・男性)

・お酒を注がれた時には、軽くコップに口をつけて飲むふりをするが、ほとんど飲まないように過ごすことにしている。(43歳・男性)

・お酒が体質上合わないのでお酌する側に徹します。つがれたら口をつける程度です。毎回お茶も色で目立ちそうなのでノンアルなどを頼んであまり目立たないように過ごしています。(29歳・女性)

・とにかく飲めない人間(私)のせいでその場がしらけるのが一番困るので、基本的に大人しく、食べたいものをひたすら食べて過ごしています。(45歳・女性)

・人数に寄りますが、大人数の飲み会は苦手です。大人数の飲み会だとほとんど自分からは話さず、聞き役で相槌を打っている感じ。少人数なら目立たない程度に話す感じ。(30歳・女性)

・なるべく目立たないようにして隣に座った人と喋る様にしています、ビールなどは最初の一杯をちびちびと飲み、もう一杯には断らずグラスはちょっと斜めに隣の人のそばに置いておきます。(61歳・男性)

・早く終わってと心の中で願いながら、飲んでいる人が次第に酔っぱらっていく姿を見ています。真面目な人が変な話や行動をし出すものなので。(39歳・女性)

テンションを上げて周りの人と楽しく会話する

・いつもよりテンション高めでいることを意識して、酔っぱらった同僚の相手をする。なるべくお料理の取り分けやお酌するほうに回る。疲れたら家族に電話するふりをして外に出る。(42歳・女性)

・なるべくこちらから話題をふって相手に気持ち良くしゃべらせるようにしている。自分は飲んでなくても酔っぱらった人と同じようなテンションで話すことで、飲んでないことが目立たないようにしている。(27歳・女性)

・ソフドリ飲んだり、食べ物をつまみながら、会話中心に楽しんでいます。もしその場にカラオケ機器があったら、今流行りの曲を歌って盛り上げます。(26歳・女性)

・お酒は苦手ですが飲み会は好きなので、その場の雰囲気を壊さないように一緒に盛り上がるようにしています。カラオケを歌ったり声援を送ったりしていると、周りの人からは飲んでないと思われないようです。(30歳・女性)

・お酒は嫌いです。でも会は楽しいのでウーロン茶で大笑いしています。こんな時にしか聞けない話なども呑み会では出てきますから大事にしてます。(42歳・男性)

・普通にウーロン茶を飲んでお酒がなければないで、その場の雰囲気を楽しむことができるので盛り上げます。変に酔ってしまうより現実的に楽しいです。(42歳・女性)

・お酒を飲む人たちのお酒注ぎ積極的に行ったり、烏龍茶を飲んで会話を楽しむようにしています。気を紛らわせて、時間を過ごします。(30歳・女性)

・ほとんど飲めませんが、飲み会は好きです。酒豪の近くにいると自分のペースが保てない場合があるので、よく喋り、よく食べる人の近くに行くようにして、一緒にお喋りと食事を楽しみます。最近はお酒が苦手でも、ノンアルコールを多く用意している店が多くて助かります。(45歳・女性)

ひたすらノンアルコール飲料(ウーロン茶・コーラ・オレンジジュースなど)を飲む

・ウーロン茶をひたすら頼みまくる。素面でもあまり関係なく周りの人とおしゃべりしています。ほかの人からお酒を飲むように言われたら、素直に断るか健康上の理由で禁酒中だと言っています。(20歳・男性)

・最初だけはお酒を飲みますが、あとはずっとソフトドリンク等を飲みまくって乗り切っています。幸い強制的に飲ませるような人がいない為問題なく過ごせてます。(35歳・男性)

・お酒に強くない+そこまで好きではないので、カクテルなど、あまり強くないものを1、2杯のんで、あとはさりげなくウーロン茶などにシフトします。(34歳・女性)

・だいたい行くのは同窓会くらいなのでウーロン茶を飲みながら友人と話しています、ですが二次会にはいきません。(57歳・男性)

・自分はノンアルコールのビールやサワー、烏龍茶や炭酸系の飲み物を飲みますが、会話を中心に食べ物を食べながら盛り上がります(40歳・男性)

・ウーロン茶を注文して相槌をいれつつ食べ物を食べながら時間が経つのを待っています。飲まない人の隣を狙って座るようにしています。(41歳・男性)

・度数の低いお茶系のカクテルを頼み、後半はウーロン茶とお冷やを頼む。量を飲まないといけない場ではウコンドリンクなどを事前に飲んでおく。またトイレにマメに行ける席を出来るだけとっておく。(25歳・女性)

・度数の低いものを飲み、ほかの人から飲んでないと言われない程度に量を飲むようにしている。酔いそうだったら途中でウーロン茶とかを挟むときもある。(26歳・男性)

・会社の飲み会では、ウーロン茶をメインで飲んでいます。別に、酒を飲めと、強要されませんので、普通に会話を楽しんでいます。(42歳・男性)

酔っている人を楽しく眺める。酔っている人の話を楽しく聞く

・人の話を聞きながら楽しそうにしてます。相づちをうったり質問をしたりして話を繋げるように気を配ります。(33歳・女性)

・飲めない代わりに飲めない人より食事を楽しみながら、酔っぱらってる人の話を聞くのが面白いので聞いています。(36歳・女性)

・ひたすらみんなの話を聞いて、楽しむようにしています。アルコールが飲めないかわりにご飯をたくさん食べています。(31歳・女性)

・お酒がほとんど飲めないので、つまみを食べたり人と喋って過ごしています。特に人と喋る…というより人の話をずっと聞いているのは好きです。普段より本音の話が聞けるので。(31歳・男性)

・皆さんは酔って、自分を見失っているので、普段見れない表情などを楽しみながら自分自身も楽しんでいます。(38歳・男性)

とにかく食べることに専念する

・どうしても参加する時は、食べることに集中します。また、飲むのが大好きな人が隣だと注文したりしないといけないので、飲める人だとしてもあまり飲めない人の近くに座ります。(43歳・男性)

・あまり飲めなくて食べるほうが好きなので、好きなものを食べて過ごします。仲の良い方が多い飲み会だとおしゃべりしています。(37歳・女性)

・人の話を聞きながら、美味しいものを食べて過ごしてます。それほどアルコールをたくさん飲めるほうではないので、お料理を楽しんでいます。(42歳・女性)

・そもそもあまり参加しないようにしていますが、参加したときは同じくお酒が飲めない人の近くにいて、食べ物を楽しむようにしています。(26歳・女性)

・食べることに集中し飲み会が終了になるのをひたすら待ちます。トイレに行くふりをして別の場所でスマホをいじくることもあります。仲間内の飲み会であれば会話も弾み楽しいのですが、会社関係の飲み会は本当に辛いです。(43歳・男性)

・どうせグチや自慢話、社内ゴシップやエロ話の類のどうでもいい話しかしていないので、なるべく話の輪には加わらないように身を潜めて、お酒を飲まない分の元を取るためにも、食べることに専念する。(57歳・男性)

・注ぎに来たら、礼儀として最初の一杯だけ飲んで、後は丁重に断る。その後は、周りの雑音を無視してひたすら食べに徹する。(48歳・男性)

・会社のお酒が飲めないグループの席で食べ物中心に楽しもうと努力しています。お酒を飲んで酔っ払った同僚を介抱する係になっています。(36歳・男性)

周りの世話係になる

・私はあまりお酒が飲めないので、座っていると飲まされる事が多いので、飲み会の最中はできるだけ世話役に回っています。座っていると飲まされる事が多いので。(29歳・女性)

・みんなのお酒が足りているか、フードは充分か、つまらなそうにしている人はいないか気にかけるようにしている。(35歳・女性)

・周囲の人からお酒を飲むように勧められるのも苦痛に感じるほど、お酒がまったく飲めません。そのため、飲み会の席では飲めない人同士で集まるよう心掛けたり、会計役やお給仕など裏方に徹したり、トイレや出入り口に近いところに座って、適度に気分転換できるような環境を作っています。(30歳・女性)

・あまり飲めないですが、飲み会の雰囲気そのものは好きなので、お料理を取り分けたり、近くの人とおしゃべりしたりしている。席を移動したりはしない。(44歳・女性)

・あまりお酒が強くなく飲むと体調が悪くなる事があるのですが、上司は「酒が飲めないやつはクズ」的な考えの人なので料理を取り分けたり他の社員と話をしたりで少量で済むようにして過ごしていました。(39歳・女性)

飲めないことを事前に幹事や周りの人に伝えて飲まずに過ごす

・お酒を飲むと気持ち悪くなるので、飲めないことを幹事の人などに話しておきます。近くに座る人にも飲めないことを話しておくと、知らない人からお酒をすすめられても話をしておいた人が止めてくれます。(20歳・女性)

・食事会は大好きなのですが、お酒が弱いので…飲みがメインとなると気のりはしません。ですが、「お酒本当に苦手なので…」と参加前に念押しした上で、一杯程度をゆっくり飲み、後は食べ物重視で満たしています。ちゃんと会話に参加してれば、案外乗り切れるかもしれません。(29歳・女性)

仲の良い人としゃべる

・話しやすくてお酒の強い人の隣に座ってお酌と話をするのと、他の人にお酒をつがれた場合私の分まで飲んでもらっています。(48歳・女性)

・仲の良い人としゃべりながらお酒をゆっくりペースで飲む。自分はお酒はあまり強くないけど居酒屋の創作料理が好きなのでそっちをメインに頼んで楽しむ。(37歳・男性)

スマホで時間をつぶす

・前後左右の人とあたりさわりのない世間話で適当に相打ちをしたり、スマホでメールを送信したりゲームをして時間をつぶす。(45歳・女性)

・昔はいかにもぼっちな感じでふとドリンクを飲んで時間を潰すしかなかったけど、今はひたすらスマホをいじって時間を潰している。(49歳・女性)

「目立たないように静かにしている」or「テンションを上げて楽しく会話する」が王道かも

今回のアンケートで特に多かったのが「目立たないように静かにしている」と「テンションを上げて楽しく会話する」という意見です。

目立たないように静かにしている、と答えた方の職場には「飲ませたがり」がいることが多いようです。
そうした人に目を付けられないように、比較的静かなグループの近くに座ってやり過ごしたり、自分からは話さないようにしています。

逆に、テンションを上げて楽しく会話する方は、周りの雰囲気に合わせて自ら盛り上げに行っています。
酔ったふりをして溶け込むというのも、楽しそうですね。

「なんとしてでも下戸を克服したい」という方は、坂上太一さんのレポートを読んでみてください

もし、「なんとしてでも下戸を克服したい!」という方がいれば、こちらのサイトで紹介しているレポートを読んでみてください。

>>アルコールパッチテストで医者に下戸認定された アルコール代謝能力無しの下戸な私がたった2時間で酒豪になり 二日酔いにもならなくなった極意

坂上太一さんという、下戸の方が書いたレポートです。
ビールを1口飲んだだけでダウンしていた状態から、ビールを2リットル飲んでも平気なまでになった方法が書かれています。

お酒の場で一時的に飲めるようになる方法で、根本的な体質改善はできませんが、もし興味があればご覧ください。

私もこの克服方法を実践して、レビューしてみました!レポートの中身も一部公開するので見てみてください。
>>実践レビュー!アルコールパッチテストで医者に下戸認定…を買って試しました!

 

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