「お酒に酔ってやらかした……」

誰でも一度は経験があるでしょう。
お酒を飲み始めたばかりの頃や、付き合いで飲まされるときなんかによくありますよね。

ここでは、お酒に弱い方男女60名から聞いたお酒の失敗談をまとめています。

「あるある……」と共感できるような話から、「えっ、そんなことしたの?!」と驚くような体験談まで、幅広い体験談が集まりました。

自分の戒めのためにでも、参考にしてみてください……。

早く下戸を克服したい!という方はこちらを読んでみてください
>>すぐにお酒が飲めるようになりたい方向け。下戸の人が2時間で酒豪になった方法

倒れたり、その場から動けなくなってしまった(10人)

・歓送迎会の時、新入社員だった私は飲みすぎてしまい、トイレに行こうと立ち上がった瞬間に気分が悪くなって、気をうしなってしまいました。(34歳・女性)

・弱いのにも関わらず、友人と外食した際にお酒を飲んでしまい、お会計で立ち上がった瞬間に脳貧血で倒れてしまいました。(33歳・女性)

・お酒が弱いくせに飲めるふりをして、会社の忘年会で日本酒を大量に飲んでしまって、ひっくり返ったことがあります。気がついたら同期の社員が介抱してくれていました。もう二度と飲めるふりはしないと自分に誓った出来事でした。(36歳・女性)

・お酒に弱い事を隠して合コンに参加した際に、周りのペースに合わせて無理して飲んだことが原因でフラフラで歩けなくなる程になり、他の参加者に迷惑をかけてしまったこと。(32歳・男性)

・大学の時に所属していた登山サークルの合宿中に自分の20歳の誕生日を祝ってもらったけど、その時調子に乗って飲んだワインで悪酔いして友達の肩を借りてテントにかつぎこまれたこと。(35歳・女性)

・二十歳になって初めて飲んだ時、そんなに多く飲んだつもりはなかったのですが、自分で動けなくなってしまい、友達や両親に迷惑をかけてしまいました。それ以降お酒は飲んでいません。(29歳・女性)

・昔働いてた会社を辞めた後、仲の良かった職場の人達が送別会をしてくれました。自分の為の席だからと無理して笑って3杯くらい飲み、ふらふらしてトイレへ行き、めまいがして倒れました。(37歳・女性)

・風邪をひいたとき、卵酒が良いと聞き飲んでみた。卵酒は火にかけアルコールもある程度飛んでいるので大丈夫だろうと思っていたのですが、飲んで一時間後には全身真っ赤になり頭がクラクラしぶっ倒れた。具合が悪いのはもちろん、倒れた時膝を強打したのも最悪だった。(37歳・女性)

気分が悪くなり、トイレから出られなくなった(7人)

・上司の方と飲んだ時に、ムリをして飲んだため気持ち悪くなってトイレから出られなくなってしまったことがあるのが失敗でした。(27歳・女性)

・無理に飲みすぎて吐いてトイレに閉じこもって職場の先輩に迷惑をかけたり、洗面台に吐いてしまい同僚にご迷惑をかけました。その度にもう飲まないと思います。(33歳・女性)

・無理して乾杯のビール一杯を飲み干したところ、猛烈な頭痛と気持ち悪さに襲われて、帰宅途中は電車で一駅ずつ降りてトイレに駆け込むはめになった。(40歳・女性)

・職場で大きなプロジェクトが終わった時に、社内で打ち上げがあり、自分も周りもテンションが上がっていたので、1杯だけならと思って飲んだ。1時間後には頭痛と吐き気でトイレにこもって動けなくなり、その後朝まで履き続けました…。(41歳・女性)

・自分が弱いと言うことを自覚する前のこと、勧められるままにビール、ウイスキー、ワイン、と飲んでいたら急に気持ち悪くなり居酒屋のトイレから出られなくなった。(48歳・女性)

・酒が弱いのに断れず飲んだ結果、お店のトイレから長時間出てこられず迷惑をかけてしまったことがあります。(28歳・女性)

・ほとんど飲むことはないのですが、お酒が弱いにもかかわらず店に入ったとたん急ピッチで飲み、すぐにトイレ、出てくるころには仲間が会計をすませてました。2時間以上トイレを占領し、お店にも迷惑をかけてしまいました。(44歳・男性)

感情的がむき出しになって、周りに迷惑をかけたり、恥ずかしい思いをした(6人)

・職場の飲み会で社長からビールを注がれ、飲まないと失礼なので無理をして飲んだら、その後泣き上戸になって同僚に介抱されたこと。(30歳・女性)

・すすめられるままに甘め・弱めのお酒をいただいたのですが、真っ赤になって笑い転げていたらしいです。記憶にないので恥ずかしい。。(20歳・女性)

・飲めないお酒を飲んで酔ってしまい、初めてのことで自分をコントロ-ルできず。超ハイになってしまい、なぜか男友達に平手打ちをくらわせたこと。このことがあってから、飲んでません。(46歳・女性)

・私は飲んでいないで周りは飲んでいるお酒の席で、酔っている人の発言を真に受けてしまい悩んでしまったことがあります。酔っているときに話すことは別として考えないといけないんですよね。(42歳・男性)

・学生時代に好きでもないのにワインをグラスいっぱい飲んでみたら、30分後には目がぐるんぐるん回ってしまい、友達に付き添ってもらって這うように宿泊先にもどりました。その後眠ってしまい、気づいたらベラベラ喋りが止まらず…。幸い友達に笑われただけで済みましたが、ちょっと怖くなってそれ以来ワインは一口二口程度に留めるようになりました。(44歳・女性)

飲み会中に爆睡してしまった(5人)

・会社の忘年会の歳、上司の隣に座ってしまい、お酌を断れず一時間もしないうちに爆睡してしまい、社長の締めの挨拶中にも寝ていました。(43歳・男性)

・若い頃はお酒が弱いのに無茶に飲んで酔いつぶれてしまうこともありました。私は眠くなるのと、吐き気が酷くなるため、一度トイレで吐きながら寝てしまったことがあります。(34歳・女性)

・みんなと同じように盛り上がりたくて無理して飲むと、眠たくなってしまい、気がついたら寝ていることがある。(40歳・女性)

・お酒が弱く、1杯で眠くなってしまうので、すぐに寝てしまい、みんなが盛り上がる中、すみっこで寝かされていたこと。またその際にいびきをかいてしまっていたことを、次に会ったときに教えてもらい、すごく恥ずかしくなった。(27歳・女性)

・一杯飲んだだけで寝てしまった。その後起きたが具合が悪くて全然楽しめず、周りにも迷惑をかけてしまった。(33歳・女性)

飲み会の席で吐いてしまった(3人)

・宴会の席で、酒に強い先輩の返盃の繰り返しで、完全に泥酔して嘔吐してしまったことがあります。しかも、トイレまで間に合わず、宴会場の出入口付近で吐いてしまい、大変な騒ぎになってしまいました。(51歳・男性)

・最初は無理してお酒を飲んで、その場の空気を読んでいましたがお酒を体が受け付けず、吐いてしまいその場にいた人に引かれました。(32歳・男性)

・アルコールを三口ほど飲んだだけで、顔が真っ赤になり頭痛がするし気持ち悪くなります。ある時、かなり強引にビールを勧められコップ半分ぐらい飲んだら気持ち悪くなって嘔吐してしまい、周りがかなり驚いていました。(43歳・女性)

他の人の悪口や暴言を吐いてしまった(3人)

・しゃべり上戸になってしまって、自分が気づかないうちに湿原や暴言を吐いていたりして、飲み会であるにかかわらず職場の雰囲気まで壊してしまった。(35歳・男性)

・お酒を飲み過ぎて前後不覚になり、上司に暴言を吐いた上に眠ってしまいました。同期の人に自宅まで送ってもらいました(48歳・女性)

・お酒が弱いので、すぐ酔っぱらってしまい、上司に普段言えないようなことを言ってしまった。飲み方がわからないとこわい。(30歳・女性)

酷い二日酔いになって、次の日動けなかった(3人)

・ビールよりも日本酒の方が飲みやすかったので、調子に乗ってグイグイ飲んだら、次の日に二日酔いになりすぎて16時まで寝てしまい、1日の台無しにしてしまった(31歳・男性)

・お酒に強くなろうと、一度にいろいろな種類のお酒を飲んだら一気に酔ってもう少しで吐きそうになった。翌日は激しい二日酔いになった。(48歳・女性)

・お酒に弱いので洋酒入りのお菓子を食べると眠くなってしまい、仕事や勉強ができなくなる失敗をしたことがあります。また奈良漬けやマロングラッセを食べた後に、目がすわってしまい二日酔いのような症状が出てしまい恥ずかしい思いをしたこともあります。(48歳・女性)

飲み会後に気持ち悪くなって吐いた(3人)

・一度だけ皆に合わせて頑張って量を増やして飲んだら帰りに猛烈に吐き、次にはひどい下痢を起こして車での帰りの途中、道路に止めてもらい始末したこと。(55歳・女性)

・お酒が弱いことが原因で飲めないのに無理してのんだら帰りに気持ちが悪くなって吐いてしまいました。皆んなに家まで送ってもらいました。(34歳・女性)

・飲めないくせに思い切り飲んで帰りに駅の構内で思い切り吐いた(らしい)こと。記憶が残っておらず翌日もほぼ1日具合悪かったこと(38歳・男性)

病院に運ばれた(2人)

・上司にお酒を無理に勧められてなんとか飲み干したものの、数時間に気分が悪くなり、飲み会の席で戻して病院に運ばれてしまったこと。(34歳・女性)

・友達がバイトをしているお店に飲みに行った時、お酒がほとんど飲めないにも関わらず自分の許容量を超えてハイペースで飲んでしまい、急性アルコール中毒になって救急搬送された。(21歳・男性)

迷子になった(2人)

・お酒の匂いが苦手で飲まないのですが、ウォッカのモスコミュールなら大丈夫と、すすめられて飲んだら飲み干すことはできたのですが、かなり酔ってしまったようで北国の真冬の二月の路上で寝てしまいました。(46歳・女性)

・気がつけば自社の社員は皆ホテルに帰ってしまっており、1人残された私は歩くこともままならず自分のホテルも分からず、取引会社の社員が自社の社員に連絡を取ったりしたが寝ている様で迷子状態に。(33歳・女性)

飲み会中の記憶がなくなった(2人)

・誘われたお酒を断ったが、「ひと口だけ」と言われたので仕方なく飲んだ。その後頭がくらくらしてしまい、会話の内容が頭に入ってこなくなった。また、お酒に弱すぎたため、お酒を薦めた人の気分を害してしまった。(24歳・女性)

・ある飲み会で、その場の勢いもあり飲んだところ、記憶がなくなるほど泥酔してしまい職場の仲間に迷惑をかけてしまったこと。(38歳・男性)

体調を崩した(2人)

・若かりし頃は、酔って体調を悪化させる失敗が多かったが、飲むこと自体を最初から断るようになってからは、人付き合いの懐に入れない悩みを抱えています。(40歳・男性)

・お酒が全く飲めない体質なのに無理矢理飲んでしまった事があり翌日朝起きたらお酒が合わなかったのか顔の色が土色のようにくすんでいて湿疹いてもたくさんできていました。(42歳・女性)

気持ち悪くなり、何もできなくなった(2人)

・強くすすめられて少し飲んでみたのはいいものの、すぐに酔ってしまい、メマイがしてきてその場を楽しめる余裕なんてなかったこと。横になって寝てるだけ。(38歳・女性)

・職場の飲み会の付き合いでどうしてもビールを2杯飲むことになりましたが、二杯飲んだだけで本当に気持ちが悪くなり、その後全く会話になりませんでした。(35歳・女性)

その他

・弱いからと少しだけと無理やり飲まされて記憶が飛び、友人が私を連れ帰ってくれなければ、お持ち帰りされそうになったことがあります。(31歳・女性)

・あまり飲んでないのに意識朦朧となり、一つしかない個室トイレで大をしたまま流し忘れ、その後同僚が入って気づいただろうなと思うものの、お互いに言いだせず気まずい空気になった。(40歳・女性)

・トイレが近い。何故かトイレに行きたくなる。飲んだらすぐ行きたくなる10分も持たないから場が持たない。(31歳・女性)

・弱いということがわかりきっているので飲まないのですが、アテが好きなのでお酒好きだと勘違いされてよく飲みに誘われるのが、失敗といえば失敗です。アテ好きとは公言しないことが、お酒の席に行かなくてすむ近道かもしれません。(31歳・女性)

・飲み会で酒が飲めないことを伝えると白けてしまったり、酔っている人とのテンションの差、飲み会を楽しめないこと。(24歳・女性)

・まず、苦い系のビールなどは飲めないので、甘いカクテルを飲むとすぐに気持ち悪くなって、周りの空気を悪くすることが多いので飲み会に行きたくない(37歳・女性)

・お酒に弱くてもそんなに困らないですが、飲み会のあと全部割り勘だったりすると払うお金だけ高くなり損した気分になります(38歳・女性)

・アルバイト先の人たちと飲み会に行ったとき、周囲の人たちは皆お酒に強い人ばかりで、自分だけお酒が飲めずに周囲のテンションについていけなかった。(21歳・男性)

・私が入社して開いてくれた歓迎会で無理して飲んでしまい、次の日起きたら10時半だった。おもいっきり遅刻してしまった。(40歳・女性)

・お酒に弱いことが原因で失恋をしたことがあります。おつき合いでお酒を出されて飲めなかったのでのりわるいなどを言われてやらかしました。(21歳・女性)