お酒が飲めない人にとって、会社や接待での飲み会は嫌なもの。

できれば、少しでも辛い思いをせずに乗り切りたいですよね。

ここでは、ビール1杯くらいしか飲めないほどお酒に弱い方が、実際にとっている「飲み会を乗り切る方法」をまとめてみました。
飲み会のときの参考にしてみてください。

早く下戸を克服したい!という方はこちらを読んでみてください
>>すぐにお酒が飲めるようになりたい方向け。下戸の人が2時間で酒豪になった方法

周りに「お酒がまったく飲めない」と伝えておく

・最初の飲み会の時に、お酒が全く飲めないと話します。「一緒に飲んだ方にとても迷惑をかけたことがあるので、それ以来外では飲まないようにしています。」と言うと、大抵の人はお酒を勧めてきません。(女性・48歳)

・外見から「お酒強そう」とよく言われるので、その際にどれだけ弱いか話します。あと酔っ払いが大嫌いだと日頃からアピールしておくと、飲み会でも変な絡まれ方をしません。基本的には「一滴も飲めない体質」と公言してます。飲み会に無理に誘われることがなくなりました。(女性・40歳)

・周りにお酒が弱い事を伝えてあります。最初の一杯だけお酒をお付き合いしたら、後はソフトドリンクを飲んでいます。お酒好きなメンバーが多いので、私が酔わずにしっかりしているので、思い切り飲めるようで有り難がられています。(女性・44歳)

・飲むとアレルギー症状のような症状が出ることを詳しく話して危ないということを伝えて飲まずに済むようにします。(女性・36歳)

・最初から、お酒は飲まない・飲めないと断言しています。それでも、飲ませようとしてきたらキッパリ断ります(女性・23歳)

自分のペースを守ってゆっくり飲む

・とにかくお酒を飲むペースをゆっくりとし、水分補給をしっかり行う、ツマミをしっかりと食べるなどの対策を行っています。(男性・28歳)

・最初からお酒が弱いことを伝え、ソフトドリンクを交えながら参加をしたり、飲むペースを遅くし1杯飲み終えるまで時間をかけて乗り切ります。(女性・25歳)

・一杯が限界なので、ちびちび飲みながら時間を稼ぎます。また、ちょっと危ないなと思ったら仲の良い人の輪に駆け込みます。(女性・25歳)

・常にお酒と並行してお水を飲むようにしたり、2~3時間でジョッキ1杯を飲み終えるくらいのゆっくりなペースでお酒を飲んで乗り切っています。(女性・25歳)

・同期は事情が知っているので無理強いはしませんので、上司がいる時にはフォローしてもらうように頼みます。同期がいる時には以前に迷惑をかけたからと普通に断ります。特に何かしらのイベントの場合で全員出席という状況では出席するだけで極力口をつけないようにして、グラスに新たに注がれないようにしています。(男性・43歳)

ソフトドリンク(ウーロン茶、コーラなど)の飲んで乗り切る

・ひたすらコーラやウーロン茶を飲み食べ物を食べて乗り切っている。テンションを上げて会話に参加し、盛り上げる。(男性・39歳)

・最初はアルコールを頼みますが次からはジュースか烏龍茶を頼み、ひたすらたべます。話す人がいない場合は最初から最後までちびちび食べています。(女性・33歳)

・できるだけソフトドリンクや、水をのむようにしています。お酒ははじめの一杯だけにしたり、友達に飲んでもらったりしてます。(女性・24歳)

・酒が飲めないことを皆に伝えて烏龍茶を頼む。それを許してくれない飲み会には参加しない。しかしウイスキーなら少し飲めるのでハイボールを頼むこともある。(男性・40歳)

・ウーロン茶やジンジャーエールなど色付きの飲み物を皆と同じペースで飲むようにしています。最初は炭酸など特に見た目がお酒っぽい物を選びます(女性・34歳)

アルコール度数の低いお酒で乗り切る

・飲み会はアルコール度数の低いものを飲む様にしています。途中でヤバいかなと思ったらノンアルコールの物を飲む様にしています。(女性・46歳)

・居酒屋チェーン店などのカクテルはアルコール度が低い気がするので、ビールは最初一口飲むだけで、後はチューハイ、徐々にソフトドリンクで乗り切ります。(男性・44歳)

・とりあえず、少量のお酒であれば大丈夫なので、チューハイなどのアルコール度数の低そうなお酒を1杯だけ頼んでおきます。それと同時にウーロン茶やお水を頼み交互に飲んでいます。(女性・45歳)

・最初だけ、アルコール度数が低いカクテルなどを頼み、少し飲んでから、ソフトドリンクに切りかえています。それでも十分に酔った感じになれますので、飲む人に話を合わせて乗り切っています。(女性・50歳)

・まずはあまり飲めないことを周りに周知して、梅酒のお湯割りや水割りなど、比較的量も少なく、アルコール度数の低いお酒一杯のみで乗り切ってます。(女性・29歳)

ほとんど飲まずに、食べることに専念する

・乾杯のビールは避けられませんが、基本的には食べる事に専念します。食べるばかりだと周りの者からひんしゅくをかいますので、ウーロン茶やソフトドリンクでしのいで来ました。(男性・60歳)

・飲み会前から、わたしはお酒が強くないので食べる専門です。と周りにアピールして大目にみてもらえるように努力しています。(女性・34歳)

・ビールなど強制的につがれたものも、ゆっくり飲み干さないようにして、時間を稼ぎます。おつまみばかり食べて頑張ります。(女性・53歳)

・最初の乾杯の時は一口飲みますが、その後は飲んでる風にして、食事をメインに食べるようにしています。正直にお酒が弱いと公表することもあります。(女性・44歳)

・最初のひとくちだけは付き合いますが、あとは食べることに徹しています。駅から車で帰らなければいけないからと口実をつけて、ノンアルコールドリンクに変更します。(女性・40歳)

ノンアルコール飲料を飲んで乗り切る

・ノンアルコールのお酒を注文して、何とか周りのテンションについていこうと心がけますが、無理に笑ったりするので顔が引きつってきて疲れます。(女性・43歳)

・周りの雰囲気に合わせて、一杯目は乾杯用にビールなどを頼みますが、それをちょこちょこ飲みながら、ノンアルコールを中心に飲みます。割とお酒が無くても雰囲気で酔えるので、ノンアルコールだけで楽しそうにしていれば大丈夫です。(女性・32歳)

・今はノンアルコールがあるので、私だけはノンアルコールを注文して、その場を乗り切ってます。一人だけノンアルコールでも場違いにならず楽しめます。(女性・47歳)

・周りにはお酒に弱いことを伝えてノンアルコールドリンクを飲んでいます。特に無理に飲ませる人がいないので安心して参加しています。(女性・43歳)

飲んでいるフリをして、実際は飲まない

・行くのは行きますが、まず乾杯は一口飲む感じで済ませる。そのあとはちょびちょびと飲んでいるふりをする。(女性・53歳)

・最初の乾杯の時は、ビールなどを片手に乾杯の合図の時のみ一口だけ頂いて、飲んでますアピールは欠かせません。その後はウーロン茶をウーロンハイに見せかけて他の飲める人にお酒を勧めたりして、一緒に飲んでいるフリをしています。(女性・33歳)

・お茶を頼んで、何かを飲んでるフリをしてごまかす。または正直にあまり飲めないことを周囲に伝えて、できる限り飲まされないように配慮してもらっている。(男性・32歳)

隅っこの席に座り、目立たないようにしている

・まず飲み会に参加するの回数を減らすため誘われないように一人で帰るようにしている。その飲み会の主賓にあたるひとから離れてタバコを吸わないグループの端っこに座る。(男性・68歳)

・なるべく飲まされないようにするために、目立たなくしています。注目を浴びると飲まされる可能性があるので。(男性・32歳)

ウコンの力を飲んで乗り切る

・飲み会前に必ずウコンの力スーパーを飲んでから飲み始めるようにしています。またお酒の種類も3種類以上を飲まないように気を付けています。(男性・30歳)

・飲み会が始まる前にウコンの力を飲むようにしています。これを飲んでからアルコールを摂取すると、あまり酔いの回りが酷くなくなりました。(女性・35歳)

「車で来たから飲めない」と断る

・なるべく用事を作ったり、子供が病気でとか言い訳を考える。それでもどうしても参加しないといけない場合は車で行って、「あ、今日は運転して来たので飲めません」と断る。(女性・45歳)

・もともと弱いほうなので飲めないとあらかじめ告げるか、車でわざと行って飲めない状況を作り、外では飲まないようにしています。(女性・31歳)

・とりあえず最初の一杯だけのんで、食べる方に専念する。それか自家用車で行って、車で来てるので今日は飲めませんと言って一切飲まない。(女性・44歳)

その他

・自分が積極的に幹事になることで、面倒臭さよりもお酒を飲まなくて良くなります。また、周りも幹事だということで、あまりお酒を飲ませないので一石二鳥です。(男性・33歳)

・嘘ではないのですが妊活中だと言うと、自身の年齢もあってか皆察したようになってくれます。妊活中で無い場合は酒癖が悪くて暴れますと言って乗り気ってました(女性・32歳)

・飲み会ではお茶とかにしてもらう代わりに、酔っ払っている人ばりにはしゃぎます。テンションは高いのに、シラフで、変な行動もしないので重宝されます。(男性・30歳)