「ワインを美味しく飲んでみたい!でも、私にはキツくて無理……」

ワインを飲んでみたいけれど、アルコール度数が強くて、飲むことをあきらめていませんか?

今回は、お酒が弱い方にも、美味しくワインを飲む方法をご紹介します。

「お酒弱いけど、やっぱりちょっとお洒落にワイン飲んでみたいよね!」という方は必見です。

早く下戸を克服したい!という方はこちらを読んでみてください
>>すぐにお酒が飲めるようになりたい方向け。下戸の人が2時間で酒豪になった方法

アルコール度数の低いワインを選ぶ

「ワインはアルコール度数が高いもの」そう思っている方は多いでしょう。

確かに、一般的には10%以上のものが、店頭ではよく売られています。
一般的なワインのアルコール度数は14度前後、比較的飲みやすいと言われるシャンパンでも12度前後です。

しかし、実はアルコール度数が5%の以下の”低アルコールワイン”も存在します。
そうしたワインは、フルーツテイストで美味しく飲めるものが多く、ワイン初心者にもおすすめです。

飲みやすいワインをランキングにしました。参考にどうぞ
>>お酒が弱い人でも飲めそうなワインおすすめ5選!飲みやすいワインを厳選しました

果物からつくられたワインなら甘さとフルーティーな香りで、美味しい飲み方がしやすいといえますね。

ソフトドリンクで割る

実はワインは、他のドリンクで割って、カクテルのようにしても美味しく飲めます。

オレンジで割った「ミモザ」や、コーラで割った「カリモーチョ」など、割り方によっては列記とした名前が付きます。

とはいえ、そんなに堅苦しい決まりはなく、自分が美味しいと思えばOKです!
自分の好きなドリンクで割ってみましょう。

割り方に悩んだら、まずは糖分の入っていない”炭酸水”がおすすめです。
ベースとなるワインの甘味と酸味によりますが、桃やメロンなどの果物がベースのワインを使えば、お酒の弱い方でも受け入れやすい飲み口になります。

甘口が好きな方は、ジンジャーエールやサイダーなどで割るのも良いでしょう。

ワインには赤と白、ロゼという種類があるので、ベースを替えて割ることで、同じワインでもいろんな味が楽しめます。

ノンアルコールのワインを、度数控えめのスパークリングワイン(炭酸入りのワイン)で割る

ノンアルコールの赤ワインや白ワインを、アルコール度数5度~8度のスパークリングワインで割るのもおすすめです。

ワインの味をしっかり感じられるうえに、アルコール度数が低くなります。
お酒に弱い方でも、ワインそのものの風味を感じられるのが魅力です。

ちなみにノンアルコールワインとスパークリングワインは、同じテイストで選ぶのがコツです。

氷を入れる

「ワインに氷を入れるなんて、聞いたことがない!」と思うかもしれません。
しかし、今は意外に、ワインに氷が”ありえる”流れになりつつあるんです。

ワインに氷を入れるなんて邪道!なんて思っていませんか?

実は最近、家飲み派に増えているんですが、ワインに氷を入れた飲み方も人気なんですよ。
(もちろん、高級レストランなどではしないほうがいいですが、家飲みで試してみるのはありです)

氷を入れることによって、とても飲みやすい口当たりになるため、ワインが苦手という人でも「これなら飲める!」という声が多いんです。

引用元:これで恥をかかなくてすむ!ワインを注文する際に絶対に知っておくべき「飲み方・選び方」の極意 – 美味しいワイン

氷を入れることで味は薄くなりますが、量が飲めるようになります。
お酒が弱い、ワイン好きの方に特におすすめしたいのがこのパターンです。

フルーツをワインに入れる

フルーツを切って、そのままワインに入れるだけです。
赤ワインは赤い色のフルーツ、白ワインは白や黄色系のフルーツと相性が良いです。

甘めが好きな方は、赤ワインにイチゴやサクランボ、生のブルーベリーがおすすめです。
さっぱり系が好きな方は、白ワインにレモンやリンゴもいれるのも飲みやすくなります。

ワインをおしゃれに飲みたい方におすすめです。

アイスクリームを浮かべてデザートとして楽しむ

お酒が弱いワイン好きの方におすすめです。

スパークリングワイン(炭酸を含んだワイン)にバニラアイスをいれて、好きな果物をのせます。
カフェで出てくる”アイス入りのメロンソーダ”をイメージしてもらうと分かりやすいでしょう。

ワインが自宅でデザート感覚で楽しめます。

お酒が弱くてもワインは楽しく飲めます!

お酒が飲めないと遠慮がちになってしまうのもワインですが、実はワインの飲み方はバリエーション豊富です。

それも、ウイスキーや焼酎など、割って飲む定番なお酒よりは、アルコール度数もかなり控えめです。
実はワインは、飲み方さえ工夫すれば、とっても飲みやすいお酒なのです。

これを機会に、ぜひワインの美味しい飲み方を発見してみてくださいね。