ノンアルコールカクテルを飲んだことはありますか?

じわじわとその人気を上げてきているノンアルコールカクテル。
今ではなんと30種類以上もバリエーションがあるんです!

そう聞くと「えっ、そんなにあるの?」なんて驚くと思います。
そして「どんな種類があるんだろう…」とすこし気になってきませんか?

今回は、私がおすすめするノンアルコールカクテルを厳選して5つご紹介します!
レシピも合わせて紹介していくので、ご興味のある人はぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

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5位 レッド・ソンブレロ

5位はリップグロスのように真っ赤な「レッド・ソンブレロ」。

特徴をひとことで表すなら、ずばり「THE トロピカルカクテル」です!
柑橘のサッパリとしたジュースを組合せ、ジンジャーエールですこし炭酸感を足します。
ゴクゴク飲みたくなる、甘酸っぱいノンアルコールカクテルです。

材料も手に入りやすいものが多く、自宅でも気軽に作れます。
色もキレイな赤色に染まり、ビジュアルもかわいいのがうれしいポイントです。

レシピ
オレンジジュース 30ml
パインジュース 30ml
レモンジュース 30ml
グレナデンシロップ 30ml
ジンジャーエール 適量
レモンスライス 1枚
チェリー 1個

4位 サラトガ・クーラー

4位はノンアルコールの定番「サラトガ・クーラー」。

ライムジュースをジンジャーエールで割ったシンプルなノンアルコールカクテルです。
シンプルながらさっぱりとした味わいは、飲みやすさ抜群!

ライムジュースやジンジャーエールを生果汁等のものに変えれば、
より本格的なオトナの味にすることもできます。

ライムスライスやミントの葉は無くてもよいですが、
あるとより香りが立ち、美味しさが増すでしょう。
料理にも併用できますし、同時に揃えることをオススメします。

レシピ
ライムジュース 20ml
シュガーシロップ 1tsp
ジンジャーエール 適量
ライムスライス 1枚(あれば)
ミントの葉 1枚

3位 シャーリーテンプル

3位も定番のノンアルコールカクテル「シャーリー・テンプル」。

1930年代に禁酒法が廃止になった際、「親がお酒を飲んでいる時に子供が飲めるものを…。」
と開発されたのがこのカクテルなんです。
シャーリー・テンプルという名前は、当時活躍していた子役女優から取ったもの。

ザクロと砂糖から作られたグレナデンとジンジャーエールは、
ヒストリー通り、子供も「おいしい!」という飲みやすさ。
完成した時の色味がキレイなことも人気のポイントでしょう。

すりおろした生姜を入れると、ピリッとしたまたちがう味を楽しめます。

レシピ
グレナデンシロップ 20ml
ジンジャーエール 150ml
レモンスライス 1枚

2位 プッシー・キャット

2位は”可愛い子猫ちゃん”という意味の「プッシー・キャット」。

柑橘系をギュッと詰め込んでる為、柑橘系の味や香りが特徴的です。
グレープフルーツジュースを入れることにより、サッパリとした飲みやすい口当たりに。

すべてを混ぜるとキレイな黄金色になります。
夏に飲みたくなるノンアルコールカクテルです。

またグレナデンシロップを増やすと、
「レッド・プッシー・キャット」というノンアルコールカクテルに変わります。
プッシー・キャットと比べると、若干甘くなります。

レシピ
オレンジジュース 60ml
パインジュース 60ml
グレープフルーツジュース 20ml
グレナデンシロップ 3dash
オレンジスライス 1枚

1位 シンデレラ

最後に紹介するのは、女子は大好きであろう「シンデレラ」です。

こちらもレッド・ソンブレロやプッシー・キャットと同じ、柑橘系中心のサッパリしたものです。
ただ名前のかわいらしさから、ノンアルコールカクテルの中でも「つい頼んじゃう!」という女子は多いんです。

もし「ちょっと酸っぱい…」と感じたときは、
レモンジュースを減らすなどお好みに合わせて調整もできます。

また、「ちょっと濃い」という人には、ジンジャーエールやソーダなど炭酸で割ってみるのも◎。
ゆっくり飲めるロングカクテルに早変わりです。

レシピ
オレンジジュース 60ml
レモンジュース 60ml
パインジュース 60ml


以上、”おすすめのノンアルコールカクテルトップ5”を紹介してきました。
もしこの中でお気に入りが見つからなかった人も、
冒頭で言った通り、30種類以上の種類があります。

ぜひ自分のお気に入りを見つけてくださいね♪